つねさぶらう

 

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投稿者:富田
ありがとうございます。勉強になりました。ブルックスなんかは自分のBROMPTONにつけたいと思ってました・・・。Raleighもクラシックでいいと思ってました。

その後、素人なりに調べなおしてみました。英国自転車のピークは戦前から戦後、1950年代の始めまで、60年代以降の英国には、仰せのとおり、ほとんどのハンドビルトの工房が無くなっていたのですね・・・。少し違うかもしてませんが、ジャガーやアーストン・マーチンなんかと同じ、自動車と同じ兆候なのですね・・・。

確かに、商業型もしくは工業型のみでは、潤い無く愛着がわかなくなると思います。モノに愛着とこだわりを持ちたいと思いました。

又、ご紹介のほど、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
投稿者:takashi suminokura
富田様
ご覧下さりまして有難うございます。
英国製のブランドは私の知っているものではRaleighがあります、げんざいどうなっているか分かりませんが記憶ではダービー社と言うユダヤ系の会社がブランドをもっていると聞きました。
レイノルズのパイプ、スターメイアーチャーの変速機他、ブルックスのサドル等々日本製品がお手本にしたものがたくさんあります。
規格も日本製はイギリス規格になっています。
多分ですが今の日本製のほとんどの製造メーカーが中国製に駆逐されたような時代あったのはと理解しています。
いま店には1932年のGranbyと言うハンドメイドのフレームとラレイのフレームがあります。
イギリス製のものだけコレクションしている方がいらっしゃいます。
そのうち趣味性の高いもの以外は中国製などと言う事になるかもしれません。
インドの自転車でどろよけの後ろ下が白くペイントしてあるものはラレ-の影響です。
体格が同じぐらいなので工夫しなくても乗れるのでしょうか。
イギリスのクラフトマンシップは世界中の自転車メーカーに生き残っています。
業界では自転車メーカーを商業型と工業型などという分け方をしていますが、どちらに偏っても良くないようです。
投稿者:富田
DE ROSA、CHINELLI、ORBEA、LOOKやはり欧州メーカーのカラーリングはいいですね。憧れます。そして、サイクルジャージなんかのウェアー類も素晴らしいと思います。

いつか・・・。

ところで、欧州でも英国メーカーのロードバイクって余り聞かないのですが、どうしてでしょうか?
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