つねさぶらう

 

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投稿者:suminokura takashi
1輪が始め説は聞きません。

木馬のようなものに車輪を付けて蹴って乗った説が納得できます。
自転車模型をUPしますのでご参照下さい。
実際にあった自転車の模型です。
投稿者:バイオマスおやじ
形からするに、最初に一輪車ありきと読みました。
一輪じゃあ安定が悪いので、せめて前後にはぶれないようにしようと、後輪を取り付けた。
サドルを真ん中に置いてみると、後輪に体重分散する利点に気がついたけれども、前輪の軸直結駆動では速度を稼げない。
やがて、後輪を駆動できる仕組みが考案されて、前輪は晴れて方向を定める役割に専念できた。
てなところではないでしょうかしら。
あら、プロに対して失礼しました。
投稿者:suminokura takashi
書き込み有難うございます。
回転数が1:1ですから進む距離は1回転×円周になります。
ですから駆動車輪径が大きくなりました。
クッションが悪くボーンシェーカーなどとも呼ばれていたそうです。
投稿者:IKEJIMA
この絵柄の自転車は「だるま(式)自転車」と呼ぶようです。私が使ったドイツ語テキストに次の解説が搭載されています。
「1870頃、通りではこのだるま自転車が見られた。これは現代の自転車の前身にあたる。乗って操縦することだけが特別な技だったのではなく、乗降もとても難しかった。そのため、だるま自転車は特殊な交通手段にとどまり、普及することはなかった。」(改定版「ドイツ語を読む」鷲巣由美子著よりー外国書籍搭載文の引用です。)なお、1817年にフォン・ドライスという人が2輪の足けり車を設計したともこの本に搭載されています。(「運転者は一種のサドルの上に腰を掛け、足で地面をけった。」)
投稿者:バイオマスおやじ
何故、この形なのでしょうか。シルクハットをかぶらないと、乗ってはいけないような気がします。自転車の原点?なのかな。
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