2009/9/22

第2章〜境界線〜  

ハイ、始まりました第2章!!

今回は、撮影記の前に「そもそも何故6両編成の快特が登場したのか」ということについてお話したいと思います〜。

あ、あらかじめお断りしておきますが、これはあくまで私の勝手な推測なので、内容に誤りがあるかもしれません。

もし間違いを見つけたら、コメントで知らせるなりスルーするなりして下さいな(爆

まず、普通羽田空港行というのは本来存在せず、京急川崎行なはずなんですよ。
でもなんでか知らんが、京急川崎の取って付けたような引き込み線が運用の都合で使えないんですね。

じゃぁとりあえず、もっと先まで走らせるか

となって、
そうすると品川行にするか羽田空港行にするか、2つの選択肢ができるじゃないっすか。

でも品川行にすると、特急とか快特とかを待避する丁度いい駅がなくてダメ。

一方羽田空港行なら、待避の必要もないし、列車の本数もあまり多くないのでなんとかイケそう!!

とゆー訳で、羽田空港行に決定!!!



次に、折り返しを快特にする必要性について説明します。。

ここでは夕方の59Aを例に話を進めます。

まず、羽田空港に到着すると、数分後に石原運用が迫って来てて、
2分ほど(実際は30〜40秒)ですぐに発車!!!

実は、この電車は京急川崎からは普通新逗子or浦賀行になるんですよ。

つまり川崎で特急の退避をしなくてはならないんです。
(あくまで本来は「京急川崎折り返しの普通」ですからねぇ)

その特急の時間に合わせるために、川崎まで快特として走行する、というわけなんです。

つまりこの運用は、仕方なく羽田空港まで走らせてるだけで、ダイヤの改良次第でいくらでも消せる運用なんですよ。

ただ、神奈川新町〜京急川崎間の某駅が最寄りだった私にとっては、D特急なんかよりもずっと嬉しい運用なんですが。。



で、撮影記です。

時は流れ、2009年7月14日。。

ロンドンに引っ越す日も近付き、撮りたいものは今のうちに撮っておこうと思っていました。

それで思いついたうちの一つが、6両の快特。
ただ800はもう撮ったし、1500は来たって嬉しくないので、ここはやはりBORO1000を狙うことに決定。

とゆー訳でこの日の学校帰り、六郷土手へ撮影に行くことにしました。。

六郷土手といえば、羽田空港が近いっちゃ近いし、家からも十分近いので、
旅行気分をかもし出してくれる空港線と、日常生活丸出しの最寄り駅の境界線、といったところでしょうか。。

てか私は、最寄駅からあまり上りに乗らないので、川崎付近から旅行気分が出ることが多いです(爆

まぁ、とりあえず撮影開始。。
同業者のおじちゃんが約1名。

あ、この日撮った写真は結構多いので、どーでもいいのは省略します。。

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4次車キターーーーーー
新1000の4,5次車って、何気に2本しかないんですよね(笑

てか夕日がきれいでしたw
勿論この写真は、コントラスト上げて、露出下げてますよ。

輝きは東急車がBest!!

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曇りましたが2000形。。
日本に帰る頃にはもうコイツはいなかったりして・・・。

そしてそろそろ通過時間。

下りホームに通過を知らせるメロディーが響く。
・・・と同時に上りホームにも通過を知らせるメロディーが響く。

いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

同業者は「破っちゃうかなぁ」と苦笑いでつぶやく・・・

そして上りホームを銀1000が通過・・・

銀1000よ、早く抜けてくれ・・・

抜けた!!
――と同時に、向こうからのっぺらとした車体が迫って来る!!

よかった間に合った!!!

でも予想以上のスピードでやって来たので、遅切ってしまいました・・・
とゆーことでトリミングww
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結局800でしたが、やっぱカッコいいっ!!

この日は59Aも狙うことに。
めんどいので、この後は基本的に文章を手抜きにしますwww
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↑夕日が綺麗!!

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この日来たボロはこれだけ・・・。

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ブルスカも来てくれました!!

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そんでこれでおしまい。。(実はコレも破りギリギリでした・・・)

だいぶ長くなってしまいましたね。
ごめんなさい・・・

ではこれで。
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2009/10/5  21:05

投稿者:1243F

ボロなんていうから来てくれなかったんじゃない???
今後は古い車両も崇めて下さい。(←意味不明ですいません。)
それでは

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