日本を識ろう

見習いマーク付きの未熟者、タマネギ愛国者の談話室。
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モットーは「是々非々」。政治スタンスは「やや右翼」。

 
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 主に支持する政治家は「麻生太郎・安倍晋三・江田憲司」。
 天皇家皇位継承問題については「男系万世一系の護持」「GHQ措置による旧皇族離脱の無効化」による解決を望む。
 直間税比率問題については「消費税に軽減税率設定&各種間接税の完全統合」を絶対条件とする立場。間接税多重取りを撲滅せよ。
 経済政策については「TPP参加不要」「インフレターゲットによる将来景気の刺激」「国内生産・雇用への支援増強」を。
 あと、いまや十分“先進国”となった「中国・韓国への“経済支援”」は仕分けすら生ぬるい。最低でも5割、可能なら全カットでGO。
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投稿者:タマネギ愛国者
>あき様
 コメントありがとうございます。

 皇室の問題、特に皇位継承に関する問題は「2600余年に渡る、過去現在未来の日本人すべての問題」である事を忘れてはいけないところです。
 現在の価値観や状況でだけ語ろうとする「有識者」会議の人々や女系容認派の視点からは、その観点がごっそり欠けているのが最大の注意点でしょうね。

 「現代の国民」や「その時々の支配権者」だけが、恣意的に取り決めたり動かしたりしていいものでは決して無いのです。皇位継承の原則も、皇室の方々の未来も。
投稿者:あき言わザル
伏見宮家のお話参考になりました。当時の誤訳であることを国民に開示すべきですし、今の会議の進行を開示して頂きたいですね。 皇室がそれほど閉鎖的に続くことで国民の意思が反映されていないこと。 愛子さまの問題や皇室の問題は国民の問題。 孤立した皇室の扉に不審を抱く人もいるのは仕方ないでしょう。愛子さまが歴史を知り自らの意思で選べるならば、それも別でしょう。 犠牲と感じるか宮家の方と本物の恋愛になるかはわからないものです。
投稿者:タマネギ愛国者
 政治の執行部とか、内閣の陣容なんかは自身の賛成派で固めてもいいんです。むしろ反対派がいたら政策の方向性の不一致でまともな行政ができませんし。
 しかし、諮問機関のようなものを「身内で固めたブレーン」にしてしまえば、それは民主主義体制の中に選民主義・特権主義をはびこらせます。諮問機関の中に、諮問する議題に対する反対派がいない(あるいは極少数)場合、それは諮問機関ではなく単なる「アリバイ作り」でしかないわけですね。
 びーちぇ様のコメントはまさにおっしゃる通り、是々非々をすべて議論し尽くしてこそ「良い結果」は生まれるわけで。出来レースは何も生みません。

 「新・へっぽこ時事放談」様の方にコメント引用していただいたようで、恐縮です(^^;
 いつも内閣改造であれだけ人選が明快な小泉首相と、「有識者」の人選の不透明かつ脈絡のない状況を合わせ見るに、小泉首相は「名義貸し」させられたと私は見ています。
 小泉首相の政策が悪循環を招く唯一の法則「無関心丸投げ」にこの問題が該当するだけに、今後「有識者」を持ち上げて権威付けしようとする連中が黒幕に近い勢力、と考えるべきかと思います。注視しましょう。

http://black.ap.teacup.com/tamanegi/
投稿者:びーちぇ
江田五月さんのコラム。
とても参考になります。ありがとうございました。

以前、さる大臣が・・・具体的な問題は忘れましたが、やはり私的諮問会議を作られました。その際に、みずからの信念と、国民に対しての公平性から、人選には非常に気を使われたそうです。
このジャンルのこの人でないと、諮問会議のパランスが取れないと、反対派の人の出席を、みずから交渉にあたってギリギリまで苦心され、口説き落とされたそうです。
その反対派の人も、その熱意に動かされて、会議もかなりの結果が生まれたと、当時の秘書だった方から聞いたことがあります。

誰が見てもその問題を論じるのに妥当な人選というものが、重要ですよね・・・


http://julian.way-nifty.com/woshite/
投稿者:タマネギ愛国者
 どうも、この「大臣直属の諮問機関」というシロモノが政治に影響力を持ち始めたのは中曽根内閣からのようで。(江田五月氏のコラムでそれを批判する記事がありました)

http://www.eda-jp.com/books/giin/54.html

 それ以来、諮問機関の乱立でいわば「ブレーン政治」とも言うべき国会軽視のきっかけになったようです。小泉首相も数々の丸投げはやらかして来てますが、責任者を決めずにやった丸投げはこれが初めてかもしれません。
 また、人選を見てもそれまで小泉首相と縁のあったまたは関連性が疑われる人間がほぼ皆無なのも、いかに小泉首相が「主導権を握っていなかったか」わかるところです。

 個人的には内閣官房の(特に福田派あたりの)独走かな、と想像してたりしますが……外務省ルートで人選に影響があったというウワサなんかは、そのあたりをやや裏付けそうな気もしますし。
 あくまで想像です、別に福田元官房長官がアヤシイとまではまだ言いません……が(←意味深)

http://black.ap.teacup.com/tamanegi/
投稿者:びーちぇ
タマネギさま。

解説有り難うございました。私もあちこちで調べましたら、次のことが分かりました。
有識者会議は

>首相個人が「公的に」設置した諮問機関です。
>首相の「個人的意見」を補佐するための
>「公的」機関になりますが、
>「政府」の公的機関ではありません。
>つまり、「省庁」のような「政府の公的機関」では
>ないので、影響力は首相の意見に何らかの影響を与
>えるという意味以上のものでもなく、
>「政府の公式見解」でもありません。
>答申の結果は総理大臣への「アドバイス」「助言」と>いった存在以上の意味合いはもたない代物です。
http://plaza.rakuten.co.jp/mizuhonet/bbs/
においての、尊野ジョーイ(岩淵)さまとの
やり取りです。

その中でも感想を述べましたが、首相の指示を受けて人選をした官僚達の見識の無さ、人選のまずさが露呈されたということのようです。
普通はこのような人選をする時、指示した首相も大変気を使うものである「はず」ですが。

http://julian.way-nifty.com/woshite/
投稿者:タマネギ愛国者
 「内閣総理大臣の」私的な諮問機関……ですから、私はこの話題に気付いた当初から「税金使って公式に人集めて皇統断絶の話し合いか…」と思っていたわけですが、なんとまたしても「マスゴミの印象操作」でしたか……そもそも「私的」なものでさえなかったわけですね。
 最初に「私的諮問機関」という造語を作り上げたのはどこなんでしょうね?(過去に同じような「実態と違うネーミング」の例があったのか) そちらも気になります。

>責任を追及された時は、首相が認めたんですから・・・ということになるらしい

 これが印象操作の狙いでしょうね。
 いざ世論が沸騰しても「小泉首相の責任だ」で済む……と。

 ちなみに、小泉首相は過去の発言を総合するに、単なる「女性天皇もいいんじゃない派」(現在の国民の多数派と同じ)だろうと判断しています。有識者会議も、確認できる限りではほとんど出席していないですし(非公式会合を合わせて開催は20回、うち出欠確認が可能な15回分において首相の出席は2回(第1・第17)のみ)。

http://black.ap.teacup.com/tamanegi/
投稿者:びーちぇ
>担当者の話では、「私的」だというのはマスコミが勝手に言ってただけで、
>内閣府は「私的」とは発表していないとのことでした。
>マスコミは意図的に「公的」であることを隠したのか、
>あるいは「公的」であることを隠すため、誰かが策謀したのか、それは分かりませんが、
>キナ臭いものは感じます。

と「新・へっぽこ時事放談」spiralさんから、コメントを頂きました。

で・・・責任を追及された時は、首相が認めたんですから・・・ということになるらしいのですが・・・?

http://julian.way-nifty.com/woshite/
投稿者:びーちぇ
有識者会議は「私的」諮問機関ではなく「公的」な機関だった!のが、明らかになったそうです。
詳しくは
「新・へっぽこ時事放談」さまのサイトへ。
http://hepoko.blog23.fc2.com/blog-date-200512.html
なんたることでしょう!

しかし諮問機関というのは、全部「公的」なのではないか?とも思うのですが。
もし、そうだったら「私的」と必ず書いたり強調したマスコミの責任、または企んだヤカラがいるということですよね・・・どっちなんでしょう?

何だかね・・・小泉さんはホントはどう思ってるのでしょう?
良い面と疑惑の部分があり、なんとも???・・・スッキリしません。

http://julian.way-nifty.com/woshite/
投稿者:タマネギ愛国者
 ありがとうございます。
 私もまだまだ言いたい事、書きたい事をうまくまとめられておらず、ついつい冗長になってしまっている次第ですが……少しでも喜んでいただけるなら、これに勝るものはありません。

 確かに天皇家の歴史の中には、女性が軽んじられ政争の具に使われた時期も無かったとは言いません(特に政治が乱れていた時代には)。
 しかし、一貫して男系継承を貫いたその根本には、まさにヲシテ文献よりびーちぇ様がご紹介してくれているような、「男女の役割をそれぞれ守り、尊ばねばならない」という「本当の男女同権、相互尊重」の精神があったゆえなのだと思っています。「アマカミ」も「ウチミヤ(キサキ)」も、ミヤビのため……まず何よりクニのためにそのお立場にあろうとする。凄い自律、助け合いの精神ですよね。
 これを女性蔑視と言う人は、きっと男性が女性を助ける行為もすべて「差別だ、蔑視だ」と言い出すのでしょう。

>傍系2700年遡及継承
 以前にもちらっと聞きましたが……
 もし確かな事であったら、凄いスケールですね!
 神武天皇から現代までに匹敵する……何親等だか数えるのも馬鹿らしいほどですが(笑)、それでも男系を唯一の原則として「アマカミ」がたてられた……ますます伝統の「重さ」、古来よりの「流れ」をひしと感じずにおれません。

http://black.ap.teacup.com/tamanegi/
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