橦木倶楽部通信第4輯

橦木倶楽部を拠点に、文化のみち全域のネットワークづくりを目指します。

 
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投稿者:Sure

生きてて良かったって、思える人生にしたいよね

童貞のままで人生終えると思ってたけど、このサイトに参加してからマジで人生観変わったわ(笑)



http://-99dd-i.ganbare.e-nixi.com/-99dd-i/
投稿者:komo
 花散里さん、こんにちは。花散里さんは、よく映画を見られているようですね。『白ばらの祈り』は観たいまま行けてない作品です。
 自分は映画は行けて、月2、3回なので「歴史」「映像」「真実性」をキーワードに選んでいます。花散里さんが良く勧められる喜劇系には、中々辿り着けないですね。あと封切話題ものの邦画なら東宝系にするようにしてます。東宝ならしっかりした映画である場合が多いからです。ただ東宝でもフジテレビが製作に絡んでいる作品は軽薄になっている場合が多いので注意してます(笑)。
投稿者:花散里
komoさま。はじめまして。花散里と申します。
名演小劇場は、上質な映画がかかるので、好きな小屋です。『ホテルルワンダ』『白ばらの祈り』を見ました。両方名演小劇場です。若い人に是非みて頂きたい作品です。
学校の視聴覚室のような雰囲気もお気に入りです。
投稿者:masa
komoさんは立教大学でしたか。今度、東京へ行ったら見学してきます。名古屋に帰ってきて「ホテル・ルワンダ」を観たのですね。「ホテル・ルワンダ」は明日までのようでちょっと観にいく暇がありません。
「寝ずの番」は観てきました。話は、哀しい面白さでしたね。本当にヒューマンな作品です。中井貴一や堺正章たちの猥歌合戦は見事な芸でした。“そそ”とした京風の気取りの世界を浪花の落語家たちがどんどん引っぺがしていくという映画ですね。「人間ちゅうのは、詰まるところは猥雑なもんで、そこがおもろいとちゃうんか」という感じかな。
投稿者:komo
そうそう、あと「かもめ食堂」は私も興味がある映画ですので、観たら感想教えてください。
 それと、名演小劇場で同時に上映している「ホテル・ルワンダ」もお勧めです。大阪・神戸と上映館情報は追っていましたが結局どちらでも観れず、名古屋でも終わってしまわないよう予定を繰り上げて帰って来て名演会館行きました。虐殺というシリアスな問題ながら、ほとんど残酷なシーンなしで描き上げられた完成度の高い作品で、自分の中ではこの3年間では最高ランクです。平日の昼間なのにお客さんもいっぱいでした。
 名演小劇場は確かな映画が見られるので、有難い存在です。
投稿者:komo
 西池袋の乱歩の旧宅前は、学生時代よく通っていました。大学裏手にある当時は何となく薄暗い邸宅で、ちょっと不気味でした。卒業した何年か後、大学に寄贈される話を聞いて、それが江戸川乱歩の家だとわかりました。
 自分は乱歩の作品は読んだことないですが、今から考えると家そのものが「ミステリー」でした。
投稿者:masa
花散里さまは、いつの間にか新作映画をいくつもごらんになっているのですね。私も忙しさの間隙を縫って、ぜひ映画館に足を運びたいと思います。『かもめ食堂』は名演小劇場ですね。原作者の群ようこは、椎名誠の「本の雑誌社」にいたのですよね。こちらも観に行くことにします。
投稿者:花散里
masaさま。
『寝ずの番』はもう、もう。とても面白くて。さすが、キネマの神様のご一族の作品ね、と思いました。
私は江戸落語が好きですが、上方もなんとも艶っぽくてようございます。大爆笑。うふふ。でした。楽しんできてくださいませ。
『プロデューサーズ』とても面白いミュージカルでございます。オススメいたします。
『かもめ食堂』丁寧な作品でございます。おにぎりが食べたくなります。ご覧ください。
投稿者:masa
yamoriさま。花散里さま。いつも情報提供ありがとうございます。「エドガ−・アラン・ポ−」は、若い人はもう読まないかもしれませんね。「江戸川乱歩」の方は今でも結構人気がありますが・・・。
ところで、yamoriさま、6月25日の講演会の佐助邸仮予約ありがとうございました。今日、都市景観室に問い合わせをし、確認しました。本申請書は、5月25日に私の方からメールで送付するつもりです。
花散里さま、『ポーの一族』手に入れて読むことにいたします。明日、仕事が終わってから、伏見ミリオン座で「寝ずの番」を観ようと思っています。
投稿者:masa
“乱歩帳”様。訪問ありがとうございます。“乱歩帳”様のブログを拝見させていただきましたが、熱の入れ方が半端ではありませんね。とても私のブログの及ぶところではありません。「乱歩と三島」の写真は、早稲田大学図書館のものです(著作権を侵害しております)。家族の写真は「新潮日本文学アルバム−41卷−江戸川乱歩」(1993年刊)からです。
「新潮日本文学アルバム−41卷−江戸川乱歩」をご覧になっていないようでしたら是非一読をお薦めします。情報の宝庫です。
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