2006/12/25

Cyril Neville & Monk Boudreaux  音楽全般

今日発売のブルース&ソウル・レコーズ誌(73号)に、シリル・ネヴィル&モンク・ブードロー取材記事が掲載されました。10月の「中之島Music Carnival '06」のときにインタビューしたものです。AERAの記事はとても短く、発言のほんの一部しか紹介できませんでしたが、ここでは4ページ取ってもらいました。よかったらご覧くださいね。

話の内容は音楽よりは、カトリーナ後のニューオーリンズの状況についてが中心ですが、一言一言にニューオーリンズで生まれ育った人たちの言葉だからこその重みがありました。文屋章さん撮影の写真もありますよ。(モノクロなのが残念ですが。)

今店頭に並んでいるミュージックマガジン(2007年1月号)には、今年1年のニューオーリンズ周辺の動きについて書きました。2006年を総括するコーナーの中の1コラムです。

色々、ニューオーリンズについて考えることの多かった2006年でした。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ