2006/12/22

The Verbs with 奥田民生  ロック

昨晩12/21(木)The Verbsを観てきました。場所は、新木場駅から徒歩5分くらいのところにある、STUDIO COASTというハコ。定員が2,400名あるそうで、なかなか大きいハコでした。でも、こんなところ知らなかった。あまりにも辺鄙な場所にあるから、あまり使われてないのかも。かつてのMZA有明を思い出してしまいました。

で、僕が会場についたのは開演時間7時ギリギリ。大きな会場は満員でした。なんで?Verbsってそんなに人気あるの?って一瞬ぼけてしまいましたが、奥田民生が出ることを忘れてました。お目当てはダニー・クーチだったので。

スタンディングのフロアが、さほどギュウギュウになっていないのを幸いに、前の方に行きました。始まってみると、奥田民生の目の前だった。ダニー・クーチからはちょっと遠い位置。というか、ダニーは、ステージの奥の方でアンプのかげにかくれるように弾いていたので、どこからも遠かったかも。

僕は、Verbsのアルバムも聞いてなかったし、奥田民生の曲も知らないので、曲目はわからないですが、なかなか気持ちよく乗れるロッケンロールなライヴでした。雰囲気的には、80年代あたりのロックって感じかなぁ。カーズやら、ゴーゴーズやら、そういうサウンドと通ずるものがあるように感じました。

奥田民生はゲストでちょっと出てくるだけかと思ってましたが、最初から最後までバンドのメンバーとしてプレイしていて、しかも全体の1/3くらいは彼の曲でした。現在制作中の彼のアルバムからだという新曲も1曲披露しました。彼ははじけまくってたし、ギターも気持ちよく鳴っていていい感じ。

ダニー・クーチは白髪交じりで随分老けたなぁと思いましたが、でも観れただけでも感動でした。奥田民生が目立っていたので、相対的に存在は地味でしたが、Verbsの曲調がロックしまくっていたからか、彼のプレイも結構ロックしていてちょっとビックリ。これまでは、彼のプレイは癒し系というか、落ち着いている印象があったので、新鮮でした。結構ブルースっぽかったし、いいプレイでした。でも、もっと彼は目立ってもよかったんじゃない?音も奥田民生より小さかったし。バックボーカルすら取らなかったし。彼の使っていたのは黄色のSGとナチュラル色のテレキャスターの2本でした。

そしてリーダーのスティーブ・ジョーダンはやたらのりがいい。「次の曲は書きたての新曲だ。ウルトラHOTだ!」などと威勢よく言って、元気にリズムを叩き出す。痛快でした。そんな彼が奥田を是非参加して欲しいと言って誘ったらしいですが、ステージでスティーブは奥田を天才(genius)と紹介していました。

奥田は、ステージから何回もピックを投げまくってたけど、殆どキャッチされることなく、床に落ちたみたい。すし詰め状態の会場では、ライブ中に落ちたピックをさがすこともできず、ライブ終了後に、あちこちでピックをさがす客が見受けられました(笑)。

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2007/1/20  21:32

投稿者:奥田民生 DVD & CD

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