2009/10/28

CHICAGO; Blues & Soul Showdown  ブルース

すごいライヴが企画されました。これは楽しみです。
ブルース&ソウル・レコーズ最新号を読まれた方は既にご存知かと思いますが、来年1月、東京で華やかなブルース&ソウル・ショーが開催されます。
おじさん、おばさんファンも涙、涙の充実ラインアップで、初期のパークタワー・フェスを思い起こさせますね。最近、ブルースやソウルのライヴっていうのもめっきり少なくなったので、この告知で久々に僕も興奮しましたよ。

CHICAGO; Blues & Soul Showdown (シカゴ ; ブルース&ソウル・ショウダウン)
【出演】
The Flamingos featuring Terry Johnson
Pastor Mitty Collier
Byther Smith
Johnny Rawls
木下航志

【公演日時】
2010年1月21日(木)〜1月25日(月)
18:00 開場 / 19:00 開演 (本編 3:00)
*土・日曜日は17:00開場、18:00開演

【会場】
よしもとプリンスシアター(東京都品川区)

【チケット】前売 10,000円 / 当日 10,500円 (全席指定)
※2人掛けソファ席「ラブシート 前売 21,000円 / 当日 22,000円」もあり
※2008年11月15日(日)10:00amより一般発売

【主催】
(株)フライアーズ・ポイント/(株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー

【企画制作】
日暮泰文&高地 明/(株)よしもとクリエイティブ・エージェンシー

【協力】
雑誌ブルース&ソウル・レコーズ

【ウェブサイト】http://blues-soul.laff.jp/

この内容も、企画制作がPヴァイン・レーベルの創設者の日暮、高地両氏と聞けば納得です。

しかし、このラインアップ、どれもよく呼ぶなぁと思わせますが、個人的にはその中でも、ジョニー・ロウルズでしょうか。1994年L.C.ラケットとのデュオ、ロウルズ&ラケット名義でアルバム「Can't Sleep at Night」を発表。そのディープなソウル・サウンドで当時のブルース&ソウル・レコーズ誌でも大絶賛されたように記憶しています。

デュオはこれだけですが、その後も今日までコンスタントにソロで活動を続けています。O.V.ライトに匹敵する正統派ディープ・ソウル、サザン・ソウル・シンガーでありながら、ブルース・ギターも弾き、ブルースとソウルをわけ隔てなくプレイする存在感は独特です。そういう意味で近いのはリトル・ミルトンやリトル・バスターあたりですが、両者とも故人となった今、ロウルズはワン・アンド・オンリーと言ってもいいのではないでしょうか?

今回は、他のアーティストのバックも彼が担当するとのことで、ギターのプレイもたっぷり堪能できそうです。これはチョー楽しみです。

映画「キャデラック・レコード」が話題になったあとにミッティー・コリアをブッキングしてくるあたりも憎いですねー。映画では彼女は登場しませんでしたが、主役だったエタ・ジェイムズと並ぶ、当時のチェスの歌姫ですからね。最近はゴスペルに転向し、そのためPastor(牧師)との肩書がついていますが、その歌声を生で聴けるのは楽しみです。

ちなみに会場はキャパが400名弱のホールで、全席指定。長丁場でもゆっくり聴き入ることができそうです。

新年会を兼ねて、ブルース&ソウル・ファン大集結と行きたいところです!クリックすると元のサイズで表示します
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ