2009/8/25

BSR誌のジョニー・ウィンター特集  ブルース


本日、8月25日発売のBlues & Soul Records誌は、大々的なジョニー・ウィンター特集を組んでいます。

客演作も含むディスコグラフィーは、全ページカラー。その他、ディック・シャーマンの特別寄稿記事、ギター奏法の解説もあります。BSR誌定番の付録CDは、ジョニー・ウィンター本人のトラックも含め、彼のルーツを探る内容となっています。

「ブルース&ソウル・レコーズ 第89号」
特集 ジョニー・ウィンター
狂乱のブルース・ギタリスト
http://bls-act.co.jp/magazine/show/2308

残念ながら最近はかつての勢いはなく、しばらく新録からも遠ざかっているジョニーですが、ツアーは続けているようです。一度中止になっているので難しいでしょうが、是非一度日本にも来てほしいものですが。

この特集、僕もディスク紹介で参加させてもらっています。
よろしければご覧くださいね。

ちなみに、最近のジョニーの状況を伝える貴重な音源が今年のニューオーリンズのジャズフェスのアーカイブにあります。
https://www.munckmusic.com/wms/jazzfest/

先日購入して聴いてみました。
しかし、やはりというか、衰えは隠しようがないですね。かつてはベースとドラムのみをバックとしたトリオ形式が基本だった彼も、ここではもう一人ギタリストがいて、それでなんとか持っている感じです。

指はもつれ気味で、手くせの早弾きフレーズの数々も1/2くらいのゆっくりテンポで弾いています。皮肉なことですが、耳コピはしやすそうです。勢い命というタイプのジョニーですから、こうやって枯れてくるとなかなかファンとしても聴いていて辛いものがありますが、活動を続けていることに感謝せねばならないのでしょうね。

引き続き応援したいと思います。
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