2019/11/19

英国発新進ブルース・ギタリスト、ポール・ガーナ―初来日  ブルース

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今英国を中心に欧州で注目を浴びるブルース・ギタリスト、ポール・ガーナ―が2019年12月に初来日し、東京で3公演を行います。ポールは、1977年イギリス生まれの42歳。父親は、ニール・ビリントンとのデュオで3回の来日をしているマイク・ガーナ―で、彼とのデュオSteppin' Out名義での作品も2枚リリースしています。本場アメリカのブルース・ミュージシャンたちをも唸らせるというご機嫌なプレイを日本で爆発させてもらいましょう!

[2019/11/28追記]
ポールは、来日公演に先立つ12月8日(日)、InterFMの番組Barakan Beatにゲスト出演することが決定したそうです。出演時間や生演奏はあるのかなど、詳細は未定です。

Barakan Beat
InterFM 89.7 (Radikoでも聴けます)
2019.12.8 18:00-20:00
DJ: Peter Barakan
https://www.interfm.co.jp/barakanbeat/

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PAUL GARNER JAPAN TOUR 2019

12月9日(月) 蒲田Catfish Tokyo
「初来日記念Live&Session with theAstroBluenauts」
with T-Slim-vo., harp、"T-Bone" Takuma-b.、Tadashi Hirano-ds.、Masato-gt.
開場19:00 開演20:00
チャージ 2,000円
https://www.catfishtokyo.com/
Tel: 03-6424-7531

12月10日(火) 荻窪ルースター本店
「BLUES NIGHT from UK」
with 土田晴信-org.、Samm Bennett-ds.
開場19:00 開演20:00
チャージ 3,000円
http://www.ogikubo-rooster.com/
Tel: 03-5347-7369

12月11日(水) 中野Bright Brown 
with Hisa Nakase-bass、Goboh Suzuki-ds.
開場19:00 開演19:30
チャージ 3,000円
https://brightbrownnakano.wixsite.com/brightbrown
Tel: 080-3024-4685

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PAUL GARNER - プロフィール
http://paul-garner.com/
ポール・ガーナー(Paul Garner)は1977年イギリス生まれの42歳。1987年に父親と共にニュージーランドに移住。2001年、24歳のときにニュージーランドを去り生まれ故郷イギリスに戻って音楽活動を始めた。

ポールの父親はかつてブルースマンとしてイギリス南部のブルース・サーキットで活躍し、その後ニュージーランドに移住し、現在ニュージーランドのブルース・シーンの重鎮であるマイク・ガーナー(2014年初来日、2016年にはLIVE MAGICフェスティバルに出演)。当然ながら、ポールは父の影響で幼い頃からブルースを聞いて育った。5歳くらいですでに段ボールで作ったギターを抱えて弾くまねをしていたので、両親は本物のギターを買い与えた。するとめきめきと頭角を現し、15歳の頃からプロのブルース・バンドで演奏するようになった。「物心ついた頃からずっとブルースが大好きだった。父がいつも家でブルースを聞いたり演奏したりしてたからね。生まれる前にもブルースを聞いてたかも」と彼は言う。

イギリス生まれでニュージーランド育ちのポールは、じっくりと腰を据えて自身の見事なギター・スキルを伸ばしていった。やがて世界中のミュージシャンや音楽評論家の目にとまるようになった。ポールのスタイルは、ヘビーで派手なものではなく、ソウルとフィーリングを全面に押し出したもので、決して本場アメリカのブルースマンに引けを取らない。

ロンドンに引っ越してから、オリジナル曲を作り演奏するようになり、自身のバンド、ポール・ガーナー・バンドを率いてイギリスのみならず欧州各地で演奏している。自身のバンドの他に、イギリスのワールド・クラス・ハーピストのスティーブ・ウェスト・ウェストンのバンド、ブルーソニックス(The Bluesonics)のギタリストでもあり、ロンドン有数のブルース・クラブ「Ain't Nothin' But」でハウス・バンドとして演奏している。 また、欧州各地のフェスティバルにも出演している。ジョン・メイオール、エリック・クラプトン、フリートウッドマックらの初期のレコードをプロデュースしたマイク・バーノンのプロデュースによるレイジー・レスターのレコーディングに参加したり、バーノンのヨーロッパ・ツアーのギタリストをも務めている。最近では、ポーランドのワルシャワ・ブルース・フェスティバルで、ビリー・ブランチ、ジェームス・ハーマン、ボブ・コリトアらアメリカのトップ・ブルース・ハーピストのサポート・ギタリストを務めた。今最も熱いブルース・ギタリストのひとりだ。■

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日本のミュージシャンからの絶賛のコメントが!
「この方(ポール・ガーナー)は、シカゴ・スタイル、Tボーン・スタイル、ジャンプ・スタイル、スイング・スタイル全部出来るんです。多分コリンズ・スタイル、ジョニーギターワトソン・スタイルもやれますね。(ポールはイギリスのハーピスト、スティーブ・ウェスト・ウェストンのバンド、ブルーソニックスのギタリストですが) スティーブ・ウェスト・ウェストンさんはギタリストにうるさい人です。この人が抜擢するんやから、やっぱりこの人は凄いと思います。実際に聴いても、まあ〜上手いのなんの。ほんで、他の人より断然若いっす。器用さを褒め称えている訳じゃないんです。それぞれのスタイルでも、その一番美味しいところをちゃんと表現してくれます。所謂、わかってるなって思わせる技をやってくれます。」 -- 半田真大、ブルース・ギタリスト(ジョニー・ハンダース・ショー)
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