2016/6/19

青森のJapan Blues Festival情報  ブルース


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Charlie Love
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Crystol Robin

今年14回目を数える青森市のJAPAN BLUES FESTIVAL。開催が来月に迫り、フル・ラインアップも明らかになっています。

ヘッドライナーのシカゴ勢の二人チャーリー・ラヴとクリストル・ロビンは、青森公演に先立ち、東京でも菊田俊介のバンドBLUES COMPANYと一晩限りのライヴを行います。そちらの情報もあわせて紹介します。

14th JAPAN BLUES FESTIVAL in Aomori 2016
日時: 7.22(金) 17:00〜21:00
   7.23(土) 12:00〜21:00
会場:青い海公園 特設会場
   (青森県青森市)
【無料駐車場】青森港新中央埠頭
入場無料

出演者:
Charlie Love (vo., gt. hp.)(from Chicago)
Crystol Robin (vo., piano) (from Chicago)
Shun Kikuta & Blues Company
Shoka Okubo Blues Project
B.B. Heads(from 青森)
どらぶるーす
theAstroBluenauts
Low-guns
OVER GROWN BOYS
Gypsy-G
ダイヤ◆バンド
Broken Cadies

公式ウェブサイト:http://aomori-jbf.com/
お問い合わせ:017-734-1311

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《東京公演》
Charlie Love/Crystol Robin
with Shun Kikuta & Blues Company
日時:7.20(水) 19:30
会場:汐留BLUE MOOD
チケット:¥6000(前売) / ¥6500(当日)
URL:https://blue-mood.jp/events/菊田俊介率いるblues-company&チャーリー・ラヴクリスト

Shun Kikuta & Blues Company
菊田俊介 (vo., gt.)
Marty Bracey (ds.)
Rie Lee Kanehira (key.)
片野篤 (b.)

◆Charlie Love チャーリー・ラヴ (シンガー、ギタリスト、ハーモニカ)
幼少の頃から両親の影響でブルースに触れ、マディ・ウォーターズ、ハウリン・ウルフ、リトル・ウォルター、BBキングなどの曲に合わせて父親がハーモニカを吹き、チャーリーと母親が歌ったり踊ったりする事で、ブルースに親しんでいた。
質屋でギターを手に入れたチャーリーは、どこに行くにもギターを持ち歩き、アルバイト先の従業員に聞かせたり、彼らのホームパーティで演奏して腕を磨いていった。
1970年代中期にレフティ・ディズやバディ・スコットなどシカゴ・ブルース界の重鎮に出会い、彼らの勧めで有名なブルース・クラブ、チェッカーボード・ラウンジのステージに立つ。以降パワフルな声にさらに磨きをかけ、サウスサイドのクラブで週に4日ほどレギュラー出演するようになる。
後にジェイムス・コットン、バディ・マイルス、ジュニア・ウェルズ、グレッグ・オールマンらとの共演を経て、チャーリー・ラヴ&シルキースムーズ・ブルースバンドを結成。
シカゴ・ブルースフェスティバルの常連となり、キングストン・マインズ、バディ・ガイズ・レジェンズ、ブルー・シカゴなどでレギュラー出演をする。
2002年バディ・ガイズ・レジェンズにてローリング・ストーンズのミック・ジャガーとロン・ウッド、オーナーのバディ・ガイと共演。
2004年デビュー・アルバム”So Happy I Could Cry”を発表。
2005年に発売されたアルバム”The Chicago Blues Harmonica Project”に参加、メイン・ミュージシャンとしてフューチャーされる。
2008年シカゴ・ブルースフェスティバルでBBキングのオープニングを務める。
2013年ノルウェー・クルーズラインに出演、同ライブの模様がライブ録音と録画される。
2014年バディ・ガイズ・レジェンズにて行われたシカゴ・ブルース・チャレンジ (CBC)で優勝。翌年シカゴ代表として、メンフィスで行われたブルース世界大会のインターナショナル・ブルース・チャレンジに出演。
同年、南アフリカのダーバン・インターナショナル・ブルースフェスティバルにアメリカのブルース大使として出演。
2016年7月ジャパン・ブルース・フェスティバルで来日予定。初来日になる。
※3/7の告知で「来日したことがある」と書きましたが、誤情報だったようです。訂正します。失礼しました。

◆Crystol Robin クリストル・ロビン(シンガー、ピアニスト)
イリノイ州ハーヴィー市生まれ。
教会とゴスペル音楽に深いルーツを持つ家庭に育ち、5歳でピアノを弾き始める。オスカー・ピーターソン、バド・パウエルなどのピアニストに親しみ、中でもオスカー・レヴァントがプレーするガーシュインの”ラプソディー・イン・ブルー”が当時のお気に入りだった。
ウーリッツァー・エレクトリック・ピアノのプロモーション・アーチストとして起用され、地元のショッピングモールなどに出演。
1988年アメリカン音楽大学に入学。ジャズとブルース・ピアノを学ぶ。
アース・ウィンド・アンド・ファイアーのツアードラマーでもあった義父アフィフィ・ウィリアムズの推薦もあり多くのブルース、ジャズ・アーチストと共演する。これまでに共演してきたのは、ビリー・ブランチ、 チック・ロジャース、デミトリア・テイラー、チャーリー・ラブ、エディ・C・キャンベル、 ケニー・ニール、 レス・ゲトリックス、菊田俊介など多数。
2013年チャーリー・ラブのバンドでノルウェー・クルーズラインでのライブ録音と録画に参加。ジェフ・ストーンのアルバム”Three Faces of the Blues”にも参加している。
バディ・ガイズ・レジェンズやキングストン・マインズ、ブルー・シカゴなどシカゴの有名ブルース・クラブにレギュラー出演している他、イタリア、フランス、オーストリア、スペイン、メキシコ、プエルトリコ、ドミニカ、バハマなど海外へのツアーにも精力的に参加し、現地のメジャーなフェスティバルやクラブに出演している。
2016年7月ジャパン・ブルース・フェスティバルで来日予定。初来日になる。

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