2016/4/26

今日から3日間はジャズフェス中日です。  ニューオーリンズ

ジャズフェス前半3日間が終わり、25日から27日までの3日はフェスのない「中日」。今日は自転車で、街を駆け抜けました。今計算してみたら、なんだかんだで20km近く走っていたみたい。

最近改装されてミュージアムになったというプロフェッサー・ロングヘア宅、それに伝説的なダンスホールがあったデュードロップインに行ってみました。

ロングヘア宅は、表にOPENというサインが掲げられ、呼び鈴を鳴らすよう書いてあったのですが、鳴らしても応答なし。建物は裏通りの住宅街の一角にあるので、ジャズフェス期間中でも人が訪れるような雰囲気ではなかったです。ちょっと中を見てみたかったな。

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プロフェッサー・ロングヘアの玄関
(1738 Terpsichore Street)


デュードロップインは戦前戦後のニューオーリンズのブラックミュージックの要となったとても知れたクラブですが、1970年に閉店してから放置されている状態。最近復活させようという動きがありますが、今のところ放置されたままでした。格子があったものの、その奥のドアが開いていたので、ちょっとだけ中の様子が見えました。

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デュードロップインの建物

あとは、ルイ・アームストロング公園に行って、ルイ・アームストロングやバディ・ボールデンの銅像を拝んだり、コンゴ・スクエアでぼーっとしたり、J&Mスタジオ跡に行ってみたりと、なかなか我ながらミーハーだなぁ、と(笑)。

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ルイ・アームストロング公園の中にあるコンゴ・スクエア

これらが位置するランパート・ストリートは新しい路面電車を作るために、今中央分離帯が大工事の状態で、以前とは別物のような光景になっています。J&Mスタジオは、以前ここら辺を通ったときには見つけられず、今回は絶対に見逃さないと思ってきたのですが、あまりにも普通のクリーニング屋さんになっていて、なるほどだから見逃したんだなとなぜか納得しました。でも入り口には、歴史的建物であることを示す看板がちゃんとありました。

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かつてコジモ・マタッサのJ&Mスタジオがあった建物

夜は、フレンチクオーターのハウス・オヴ・ブルースでの恒例WWOZピアノナイト行きました。昨年急逝したアラン・トゥーサンがテーマで各アーティストともトゥーサンの曲をいろいろやってくれました。7時間近いコンサートでしたが、それぞれの個性が出て面白かった。特に初めて聴いたモンティ・アレクサンダーは、ジャズとレゲエとR&Bのミックス具合がいかしていました。トゥーサンのやった曲としてBright Mississippiを独自の解釈でやっていましたよ。
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WWOZピアノナイト
(Monty Alexander & Harlem Kingston Express)

















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