2015/3/25

Mike Garner & Neil Billington2度目の来日決定  ブルース

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昨年5月に初来日し、懐深いサウンドで盛り上げてくれたニュージーランドのブルース・デュオ、マイク・ガーナー(gt., vo.)&ニール・ビリントン(harp, vo.)。今年も来日することが決定しました。前回は東京のみでしたが、今回は関西、名古屋にも行く予定です。

今回もアコースティックのカントリー・ブルースっぽいスタイルから、エレキのバンドまで多彩な内容で今回も楽しませてくれるでしょう。詳細は未定な部分もありますが、現在決まっているスケジュールは下記の通りです:

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Mike Garner & Neil Billington
Japan Tour 2015


6月4日(木)横浜 Sourire(スリール)
https://www.facebook.com/pages/Sourire/799425130152303
Tel. 045-315-6788
バンド:ZZ'Z(GOBOH 鈴木-ds.、庄司厚人-gt.、新井武士-b.)
前売り3,000円 一般3,500円

6月5日(金)東京 Crawfish バンド:ZZ'Z
http://crawfish.jp/
Tel. 03-3584-2496
バンド:GOBOH 鈴木-ds.、庄司厚人-gt.、藤沢健一-b.
チャージ:3,000円

6月6日(土)東京 Crawfish 
Master's Choiceイベント出演
*Special Guests* Mike Garner & Neil Billington with the Crawfish All-Star Band
http://crawfish.jp/
Tel. 03-3584-2496
開演:17:00
チャージ:1,500円

6月10日(水)神戸 James Blues Land
http://jamesbluesland.jp/
Tel. 078-371-2720
チャージ:3,000円(前売/当日共)

6月11日(木)京都 Stardust Club
http://stardustclub.jimdo.com/
Tel. 075-221-2505
対バン:APE & CLOWN
 (羽田ネコハチ純-vo., hp., 反町信之助-gt.,vo.)
開演:20:30
チャージ:2,000円

6月12日(金)大阪 Howlin’ Bar
http://www.howlinbar.com/
Tel. 06-4808-2212
バンド:落合康夫、松田ゑびす、大森英二
チャージ:3,000円(前売/当日共)

6月13日(土)名古屋 Slow Blues
http://www.slowblues.com/
Tel. 052-704-5815
バンド:チャビィ小林-gt.、 松井-b.、マイケル下山-ds.
チャージ:3,000円

※開演時間は記載のないものは全て20:00より

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【初来日公演ライブレポート】
2014/5/26
Mike Garner & Neil Billington at Foxhole 
http://black.ap.teacup.com/sumori/1532.html

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【プロフィール】
マイク・ガーナー(Mike Garner)は、イギリス出身でニュージーランド在住のプロ・ブルース・シンガー/ソングライター/ギタリストで、ブルースマンとして40年近い経験を持つベテラン。オーストラリアやニュージーランドのブルース・フェスティバルやイギリスその他の欧州諸国やアジア等幅広く演奏活動を行っている。今回は初来日となる。マイクは、アコースティック・ギター、エレクトリック・ギター、リゾネーター・ギター、ハーモニカの他にマンドリンやその他の弦楽器を演奏。米国の有名なアコースティック・ブルースの巨匠ダグ・マクラウドは、「ニュージーランドに行く楽しみの一つは、マイク・ガーナーの演奏を見れること、マイクはいいね」と賞賛している。
ウェブサイト: http://www.mikegarner.co.nz/

ニール・ビリントン(Neil Billington)は、ニュージーランドが生んだ有数のハーピストであることは彼の経歴からお分かりだろう。ニールは、伝統的なブルースとクロマチック・ハープの両方を得意とし、リトル・ウォルター風シカゴ・ブルースからベルギーのジャズ・ハーモニカの巨匠トゥーツ・シールマンスのような繊細なジャズまでこなす。ニュージーランドのジャズ・マエストロであるロジャー・フォックスのビッグ・バンドから、ジャズ・コンボ、エレクトリック・ブルースのバンド、フォークやルーツのバンドまで実に様々なミュージシャンと共演している。自身のバンド「ザ・ニール・ビリントン・バンド」は首都ウェリントンでは有名だ。古い戦前ブルース、シカゴ・ブルースのハーピストの曲、アメリカのバラード名曲、チャーリー・パーカーやマイルス・デイビス等のジャズのスタンダード曲までと多くをカバーしている。ハーモニカという面白い楽器に自らの愛する音楽を演奏することでディープなソウルを吹き込む名人技は素晴らしい。彼の演奏を聴いた多くの観客は「ハーモニカがあんな音とは知らなかった!」と口にする。

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6/4/2015追記
各公演の開演時間、チャージ、バンドなどの情報を追加、更新しました。
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