2014/5/22

CHICAGO BLUES TODAY  ブルース

7月に東京・原宿で菊田俊介を中心とした下記のライブが開催されます。青森のジャパン・ブルース・フェスティバルのために来日するシカゴのシンガー、デミトリア・テイラーをフェスより一足先に東京に迎えてのセッション。特別ゲストにホトケさんも出ますよ。

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CHICAGO BLUES TODAY
Shun Kikuta and Chi-Town Friends
feat Demetria Taylor and Takashi "Hotoke" Nagai

*日時:2014年7月22日(火) 開場18:00 開演:19:00
*会場:原宿ミュージック・レストラン La Donna 
(地下鉄・明治神宮前駅5番出口から徒歩3分、JR原宿駅から徒歩7分)
料金:前売 5000円 + オーダー 当日5500円 + オーダー

*出演: 菊田俊介 デミトリア・テイラー 松本照夫 Lee(Rie "Lee" Kanehira) 片野篤
*特別ゲスト:永井“ホトケ”隆
*MC: Mike Koshitani
お問い合わせ:ラドンナ:03-5775-6775(予約受付中)












【出演者プロフィール】
クリックすると元のサイズで表示します菊田俊介(gt., vo.)

バークリー音楽大学卒業後にシカゴで活動開始。1990年代中期から次々にアルバム発表、シカゴのみならず日本でも多くのファンの注目を集める。パークタワー・ブルース・フェスティバル、ジャパン・ブルース・カーニバルに出演。2000年からはブルースの女王、ココ・テイラーのバンドのレギュラー・メンバーに抜擢。バディ・ガイ、ジュニア・ウェルズはじめB.B.キング、オーティス・ラッシュほか多くの伝説のミュージシャンと共演。国内アーティストとの交流も深い。この数年、アジアでのブルース普及にも力を注いでいる。

クリックすると元のサイズで表示しますデミトリア・テイラー
Demetria Taylor
(vo.)

エディ・テイラーを父に持ち、兄は来日経験もあるエディ・テイラーJr.。幼少時からブルースで育った、今の時代には珍しい生粋のブルース・シンガー。シカゴの人気クラブB.L.U.E.Sで行われた2010年度のシンガー・コンテストで優勝。翌11年、ブルース名門レーベルのデルマーク・レコーズからデビュー・アルバム『バッド・ガール』(Pヴァイン・レコード)リリース。同年に続いて2度目のLa Donna LIVE!

クリックすると元のサイズで表示します松本照夫(ds.)

1970年代初頭、我が国初の本格的ブルース・バンドとして注目を集めたザ・ウエスト・ロード・ブルース・バンドの一員としてシーンに登場。関西から全国へと活動の場を広め、ブルース/R&Bムーブメントをエクスプロージョンさせていく。名作アルバム発表、B.B.キングらと多くの海外アーティストとの交流、海外ツアー・・・。バンド解散後はランディ・クロフォード、上田正樹ほか多くのミュージシャンをサポート。90年代は金子マリのMAMAやHard Drive & Bluesで活躍。Blues File No.1にも参加した。現在は金子マリの5th Element Will、妹尾隆一郎、内海利勝のBlues Bustersでもパフォーマンスしている。我が国を代表するブルース・ドラマー!

クリックすると元のサイズで表示しますLee(Rie "Lee" Kanehira)(key.)

福岡県出身、同地在住の頃より地元のブルース・バンドの他、国内外の様々なブルース・ミュージシャンのサポートを行う。2年前から関東に拠点を移し、ソロやバンドなどで活動。今年の春にシカゴで、かねてから親交のあるミュージシャンとソロ名義のアルバムをレコーディング、『THE UNION MEETIN’』、7月リリース。また、6月発表の永井"ホトケ"隆の率いるblues.the-butcher-590213の新作『IN THE BASEMENT』にもゲスト参加している。

クリックすると元のサイズで表示します片野 篤(b.)

ニューヨークでジャズ・ギタリストの高内春彦に音楽理論を、ベース演奏技術及びグルーヴをグレッグ・ジョーンズに師事。マルチ・プレーヤーとして数多くのアーティストとのセッション、ツアー、レコーディング、ライヴを経験。2003年にAsMusicLink設立、ミュージック・スクール、音楽制作、レコーディング等を手がけている。SHUN KIKUTA BAND、ゴスペルのBROWN BLESSED VOICEなどでも活動、キーボードも得意としている。

クリックすると元のサイズで表示します永井“ホトケ”隆
(特別ゲスト; vo., gt.)

B.B.キング、ジョン・ベルーシ&ダン・エイクロイド、アルバート・キング、ロバート・クレイ、ミッキー・ベイカー、カール・ウェザスビーほか多くのソウル・ブラザーズと共演している我が国を代表するブルースマン、MR.HOTOKE。ブルース博士としても知られ、現在はパワフルにblues.the-butcher-590213(The Blues Power)を率いて活動。最新作は6月リリース『IN THE BASEMENT』!!1972年ザ・ウエスト・ロード・ブルース・バンドを結成、75年リリースのファースト・アルバム『BLUES POWER』は伝説の一作、「Tramp」は何100回聴いたことか・・・。バンド解散後の70年代後半、吾妻光良らとブルー・へヴンをスタートさせた。80年代はプロデューサーとしても活躍し、90年代にはソロ・アルバムを発表。森園勝敏らとtRICK bAGを組んだこともある。マイ・プロデュース・アルバム『RESPECT THE STONES』での「Midnight Rambler」は凄い。そして凄いといえば6月リリースのニュー・アルバム『IN THE BASEMENT』、力作なのだ。
(Notes by Mike Koshitani)
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