2014/1/13

ティンメン(Tin Men)初来日決定!  ニューオーリンズ

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ついに、ついに!ニューオーリンズからティンメンが日本にやって来ます。僕も微力ながら、これまで機会があれば、ずっとプッシュし続けて来たので、本当に嬉しい。彼らを知らない人は取りあえず、昨年8年ぶりに出た新作「Avocado Woo Woo」を聴いて下さい。こんな個性的で面白いバンドは他にいないと思います。

The Tin Men Japan Woo Woo Tour!
2014年4月8日(火)横浜 Thumbs Up 開場18:30 開演19:30
2014年4月10日(木)名古屋 Tokuzo 開場19:00 開演20:00
2014年4月11日(金)京都 磔磔 (TakuTaku) 開場19:00 開演20:00
2014年4月12日(土)横浜ジャグバンドフェスティバル
 16:00 横浜VIVRE前広場 (20分程度)
 20:30 Thumbs Up (30分程度)
2014年4月14日(月)東京南青山 Cay 開場18:30 開演19:30 ゲスト:バロン and Steve Gardner

TIN MEN公演のチケット:4,500円(4枚以上のまとめ買いで4,000円/枚)
ジャグバンド・フェスのチケット:2,500円前売 3,000円当日
(VIVRE前広場は観覧フリー)

[来日メンバー]
Washboard Chaz - washboard, vocals
Alex McMurray: guitar, vocals
Matt Perrine: sousaphone

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アレックス・マクマレーの単独公演、アレックス+マットのショーも決定しました!

Alex McMurray Solo Show 完売!
2014年4月7日(月)三鷹 Bayou Gate
チケット:4,000円(ドリンク代別)限定35名
開場19:00 開演20:00

Alex McMurray and Matt Perrine
2014年4月13日(日)鎌倉 Cafe Goatee
チケット:4,000円(ドリンク代別)限定35名
開場18:00 開演19:00

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主催・企画:バッファロー・レコード
チケットの申込、問合せは:order@buffalo-records.com まで。
http://buffalo-records.com/newstopics/info/TinMenTour.html
(チケット予約受付中です)

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【TIN MENについて】
ギター、ウォッシュボード、スーザフォンという編成の3人組。ウォッシュボードとスーザフォンというリズムセクションが非常に面白いグルーヴを生み出すのです。それはまるでジャグバンドとブラスバンドが合体したかのようなサウンド。フォーク、ブルース、はたまたハードロック、パンクと彼らの音楽はバラエティに富んでいますが、どれをどう取っても、ティンメン・サウンドとしか説明がつきません。

2002年、ギターのアレックスを中心に結成。2003年にアルバム「Super Great Music For Modern Lovers」でデビューを果たしました。それから10年以上も経ってますが、これまでリリースしたアルバムは3枚のみ。それは3人が各方面から引っ張りだこのプレイヤーだからです。

アレックス・マクマレーは1990年代にロイヤル・フィンガーボウルで頭角を現し、その後ティンメン、007、トム・ペインズ、ハッピー・トーク・バンドなどで活躍。2004年に初ソロ作「Banjaxed」を発表し、今日までソロ名義で3枚のアルバムをリリースしています。来日公演は初ですが、以前東京ディズニー・リゾートのショーで演奏するために日本に来たことがあるそうです。スーザフォンのマットとは、かつてオール・ザットというバンドでも一緒にプレイしていたことがあります。

最年長のウォッシュボード・チャズ(washboard, vocals)は、1990年代からウォッシュボード・チャズ・ブルース・トリオで活動する傍ら、ジョン・ハモンドJr.のアルバムなどセッションマンとしても活躍。その他トラディナル・ジャズ・バンドのパルメット・バグ・ストンパーズ、ウォッシュボード・ロデオなどのバンドも並行して立ち上げています。日本在住のアメリカ人ブルースマン、スティーヴ・ガードナーとも親交が深く、彼と組んだアルバムも2枚リリース。過去に2度ソロで来日したことがあります。 2008年来日時のレポート

スーザフォンのマット・ペロンは、ニューオーリンズ・ナイトクロウラーズ・ブラスバンドの結成時からのメンバーであり、ボーネラマのメンバーだったこともあります。ニューオーリンズのスーザフォン・プレイヤーとしてはカーク・ジョセフ(ダーティーダズンブラスバンド)と並んで最も知られた存在と言えると思います。自分のバンド、サンフラワー・シティーでは、ブラスバンドともひと味違う古風なサウンドを生み出しています。彼は今回が初来日のはず。(注:来日中に本人にきいてみたところ、高校生だった17歳のときモントルージャズフェスティバルの生徒交換プログラムで1週間ほど日本に来て演奏したことがあるそうです。大人になってからは初めて来るので初みたいなものだと言っていました。)

実はティンメンは3人ともニューオーリンズ出身ではありません。チャズはニューヨーク、アレックスはニュージャージーと共に東海岸出身。マットはカリフォルニア州のサクラメント出身です。しかし、彼らがニューオーリンズに根を下ろし、生み出した音楽は、ニューオーリンズらしさに溢れる楽しいものです。是非是非この楽しさを多くの人に感じてもらいたいと思います。

Tin Men公式サイト
http://www.tinmenmusic.com/

【映像で見るティンメン】
The Tin Men "Feets Too Big" (Live at DBA New Orleans December 8th 2010)
http://www.youtube.com/watch?v=U3cquFS6_wU

Tin Men @ Louisiana Music Factory JazzFest 2013
http://www.youtube.com/watch?v=GqB88W7cXpw

THE TIN MEN VOODOO FEST NEW ORLEANS 10/25/08
http://www.youtube.com/watch?v=tWxmzkhv3LM

【ディスコグラフィー】
Super Great Music for Modern Lovers! (Corrugated Records TM9840, 2003)
Freaks for Industry! (Tin Men, 2005)
Avocado Woo Woo (Threadhead, 2013)

【ティンメンの写真】
http://black.ap.teacup.com/sumori/1499.html
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