2008/7/17

Chuck Carbo 1926-2008  ニューオーリンズ

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「The Barber's Blues」(1996)

ニューオリンズのベテラン歌手、チャック・カーボが7月11日、亡くなったそうです。82歳でした。

Spiders singer Chuck Carbo, 1926-2008
http://blog.nola.com/keithspera/2008/07/spiders_singer_chuck_carbo_192.html

R&Bシーンが盛り上がる1950年代のニューオーリンズでスパイダーズのメンバーとして活躍し、インペリアル・レコードから"I Didn't Want to Do It"などのヒットを生みました。

1990年代に入ってからも、ラウンダー・レコードからアルバムを発表していました。1996年の「The Barber's Blues」は、出た当時個人的によく聴きました。是非一度ライブを観てみたいと思っていましたが、近年は闘病中だったようで、ニューオーリンズへ行っても、ライブ情報の中に彼の名前を観たことはなかったです。

出た当時に書いた「The Barber's Blues」のレビューがここに出ています。ちょうど、ブルース銀座を立ち上げたばかりの頃で、最初に作ったページの一つだったように記憶しています。
http://bluesginza.web.fc2.com/ndisk/newdisk1.html

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「Drawers Trouble」(1993)

久々に彼の作品を引っ張り出してきて聴いています。滑らかな声の味のある歌い手でした。もう82歳だったとは、時の経つのは早いものですね。ご冥福をお祈りします。


「The Cosimo Matassa Story」
The Spidersのヒットを収録した編集盤

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