SILENCE SPEAKS

 

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投稿者:神音@軍師
サイバーパンクはギブスンよりウィリアムズの「ハード・ワイヤード」がバイブルな私は邪道なのでしょうか。

神経接続ホバータンクとか気圏戦闘機とか燃え萌えです。映画化しても面白いと思うのに、未だに音沙汰なし・・・('A`)ヴアー
投稿者:なかやま
とりあえず「接続された女」は面白かったですよ、評判どおり(笑)。「新しい太陽の書」は是非入手されることをお勧めしておきます。まあ、翻訳も5巻が出ないまま終了ですが。
サイバーパンクはサイバーなところを深く追求すると売れないという事情があったり。きっと皆パンクの方が好きなんでしょう。

なので、とりあえずラヴクラフトを読みます。
投稿者:坂葉
 ティプトリーは短編集を2冊だか3冊買いましたがどこがおもしろいのかサッパリわかりませんでした。刊行当時は絶賛の嵐で、自分だけわからないというのは悔しかったです。エヴァンゲリオンブームのころもなぜか再評価されていましたね。エヴァオタがおもしろいと言っているのに僕がわからないというのはさらに悔しかったです。
 新しい太陽の書は読みたいSFのベスト5に入っています。10年くらいまえ一度古本屋でセットを見かけたのですが、買い逃してしまいました。
 上記の本の作家で好きなのはベイリーとジョン・ヴァーリィですね。
 サイバーパンクはどこがいいのかサッパリわからないジャンルでした。思考をデジタルにして複写とか入れ替えとかできるのに、そこから生まれる可能性の部分をあまり追求してなかったのが(複写・入れ替え・電脳喧嘩のみに焦点が当てられていた)不満でした。
 そしてグレッグイーガンが出てきて、その手の問題を追及してくれて「あぁ、これがオレの求めていたサイバーパンクだ」と思いました。SFマガジンに掲載されたワンの絨毯という中篇がすごい傑作でした。その話は長編に組み込まれたそうで、翻訳がかなり待ち遠しいです。
投稿者:なかやま
ティプトリーって読まないんですよねえ(苦笑)、どういうわけか。この中で一番読んだのはジーン・ウルフかなあって「新しい太陽の書」だけですが。60年代はハードSFっぽいようです。そして80年代になるとサイバーパンク(笑)。90年代はスティーヴン・バクスターとかグレッグ・イーガンとかダン・シモンズ!とか収録されてるので、もう追いかけなくてもいいかなーと思ってるところです。
投稿者:神音@軍師
ティプトリーは存在自体がファンタジーというかSFなヒト。
伝記を書いたらそのままフィクションと間違われるような・・・(苦笑)

この辺の年代だと、今でも出張ってる大御所が名前を連ねてきますね。まぁハードSFに純化しちゃうとグレッグ・ベアみたいになって誰もついてこられな(ry

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