2005/8/7  23:50

恥丘の危機  アド街ック天竺

日曜日仕事帰りに下北へライブを見に行ってきた。
開始まで少々時間があるので、渋谷を避けて登戸経由で下北へ。
ここで改札をそのまま出るようではまだまだである。
箱根そばを食べなければいけない。儀式のようなものだ。
そして汁まで飲み干したらば、流し目で調理場へサンクユー。
南口へ降りてすぐ左、そう、あの汚い公衆便所で脱水をしよう。
鏡はないので、髪型など心配する必要はありません。
さて、適当に歩いているとそこかしこに数々のドラマが待っている。
もちろん中古屋だ。何故かドラマには入る気がしない。
気が付くと建物の2階から大音量でスミスのレコードが流れている。
モリッシーのように階段を駆け上がると、外から見たとおりのに
窓全開で中古レコード屋が営業中だ。エアコンはない。
出迎えるかのように扇風機が風を当ててくる。かなり強めに。
店内には水が撒いてある。それほど熱くなるというのか。
スミスなんか流しているので、UKロック・ポップスが色々あるのかと
期待したんですが、やっぱり黒人音楽が多いんですよセンパイ。
12'が豊富で均一価格。1枚800円、3枚2000円。でも買いたいのなかった。
普通のLPは結構高いんですなあ。つうか俺みたいな無知なミーハーには
敷居が高すぎた訳です。UKロックコーナーを見てもわかんない。
ハードロックみたいなのとかスモールフェイセスとかごっただし。
あまり時間もないので、機会があればまた踊りましょう、と扇風機に挨拶。

1年数ヶ月ぶりにCLUB Queへの階段を降りていった。
mixiやってる人はこっちで続きでも読んでくださいよ。
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