2004/6/28

Big Eye  すきなもの



今回は予定どうりのフライト、帰国である。
あ〜よかった。
(ほにゃ地方はまだまだ雷だったみたいだけど、北の方は良い天気だったもんね。)

さて、しばらくはジェット・ラグ。
いわゆる時差ぼけ。
全部ぼけてる、ってうわさもある。

日本からアメリカに入ったときは問題ないんだけど、逆がだめ。
これも若い頃はな〜〜んともなかったんだけど、ここ3〜4年、だめ。
夕方5〜6時に頭がすっからかんになって眼が閉じてゆく。
実に困ったものだ。
その代わり夜明けにはお目覚めだ。
おじいかて。
そんなんで1週間から10日は規則正しい生活。
うちの会社は夜6時から10時くらいが勝負なので(なんで?)規則正しい生活が一概に良いとはいえない例であるのだ。

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最近、うちのB麺(bbs)で話題になった『Big Eye』。

んぼちゃんからリクエストのあった絵の写真だよ。
                          

この作者、walter keaneってゆうんだけど、よくわからないの。
keaneにはもう一人Margaret Keaneてのがいて、この人の旦那?兄弟?かと思うのだけれど・・
で、Margaretさんのほうはいろいろ紹介されていたりしてそこそこ有名な1960〜70年代の大衆画家なのだ。
どっちにしても、この二人が当時のBig Eye ブームを巻き起こしている。

アメリカではこのちょっと前、50年代頃からいわゆる、マントルピース(暖炉?)の上に飾る安い額入りの印刷された絵が流行りだし、それは60〜70年代にピークとなり大量に出回っていた。おいらの行くセカンドハンドショップでは必ずそれらが、ある。
デッドストックだったり、USEDだったりするのだが、やはりその時代のものだ。

この仕事を始めた15年程前にはこのBig Eyeもいっぱいあって、インパクトの強さから当時のおいらのショップの備品として結構、仕入れてきた。
アメリカの古着屋では既に人気だったようで、その手のお店には必ずといってよい程、並べてあったりして、人形などもいっしょに飾ったコーナーまであるところもあり、必然、右へ倣え、であったのだ。

おいらの好きなティム・バートンが恋人の肖像画を描いてもらったり、ナタリー・ウッドの肖像画なんかも、ある。↓
 

その後、セカンドハンドショップでは殆ど見かけないようになり、最近はアンティークショップに並んだりしている。
アメリカ人のノスタルジックな大衆文化のひとつとして確立されたのだろう。

実は冒頭の絵の黒猫は、うちの『く〜さん』そっくりなのだ。

おいらのお気に入りである。
へへ



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2004/6/28  16:20

投稿者:かえでさん

おかえんなさいまし〜。長旅お疲れさまどえす( ^‐^)_且~~

ホントに大きなオメメだ!
吸い込まれそうだ!
sarasaraしゃんちには一体何匹猫ちゃんがいるんだ!
5匹だ!(灰猫さんちで知りました)

それではゆっくりおやすみなさ〜いZzz…



http://blog.livedoor.jp/bow_kaede/

2004/6/28  15:26

投稿者:かりんぼさん

おおお〜!おかえり〜!
インターネットも復活だね〜\(*^0^*)/
絵を見せてくれてありがとう〜!
女の子と猫、絵も色もとっても印象的に描かれててほんとにかっこいい絵だね♪
それに、大きそう〜!
下の2枚も目が印象的だし、ほんとにBig Eyeブームだったんだねぇ〜。
Big Eyeブームは絵が先だったのかな?
←のねこのところのく〜さんの画像の左下のお顔が特に似てるね♪

http://karinbo.raindrop.jp/

2004/6/28  13:59

投稿者:こさちさん

うわわわ、びっくりした
この女の子、名古屋人の友だちの自画像にそっくり!
本人はプリクラでしか見たことないけど、たしかにこんな感じ(黒髪だけど顔と髪型はこれ)

くーさんにそっくり?きゃ〜うらやましい
黒猫、拾って飼うのが夢です。サラちゃんみたいな三毛も!

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