2004/6/26

7月はライブだ!(観るだけだけど)  すきなもの




今日はさぶい。
すっかりお天気なのだが、お〜〜さぶっ!

梱包も終わり、明日は帰国だ。
ちょっとほっとする。

こちらにいるといつも思うのだが、

帰ったらばあれ、しよ!
あそこ、いこ!
あれ、みよ!

だいたいが、思うだけで終わる。

しかし、来月は久々に出張が無い。
そうなると思いを実行に移すチャンスが拡がる!
思いのひとつにライブがある。
勿論、観客としての、だが。

へへへ
7月の予定する名古屋でのライブは3つ。
これは絶対に行けそう!
『白百合クラブ』と『ビギン』と『オフスプリング』。
石垣島ミュージシャンが2つだ。
実はもうひとつ、石垣ミュージシャンで行きたいライブがある。
おいらの大好きな人。

『川門(かわじょう) 正彦』
http://www6.ocn.ne.jp/~kawajo/index.htm


川門さんは石垣島で『琉歌』というライブハウスをやっていて、ツアー以外の時は自ら、毎日演奏している。
三線の名人である。
CDも2枚出しているのだ。

三線の名人に違いない、と思う。
速弾きは凄いし、なにより三線をギターの如く、マンドリンの如く、ウクレレの如く、バンジョーの如く、弾きこなしてしまう。
でも、おいらは、彼の、歌を唄う、その姿が何より好きだ。

彼のライブを観て何も感じない人が要るのだろうか?って思う。
少なくともおいらはひっくり返ってしまったのだ!

最初は石垣島『琉歌』で。
ステージに上がるや否やこれが三線?ってな感じでもう、釘付け。
どんなジャンルでも好きなものは聴き倒すおいらにとって、いいとこどり祭り!!
そして、唄。
唄?
おいらは鳥肌がたった!
それは唄というより語り、である。
そして、それはまた、魂の語りでも、ある。

彼は自らが創り出した情景の中に在り、それを唄という形で観客の心に伝える。
その情景は唄を媒体としてどんどん拡がり、いつしかおいらは彼の唄の中、その環境で情景に飲み込まれることになる。
それはとても居心地の良い場所であったし、
儚くも号泣までしてしまったのだった。(またかよお〜)


全国的にはそれほど有名ではないけれど、沖縄、とくに八重山関係のミュージシャンとして、熱烈なファンも多い。
もちろん、それ以来おいらもその一人。

異色といえば異色だが(ごめんなさい)もし、八重山に興味があって川門さんを知らない人は、ぜひ、ライブを!!!
三線の名人ってとこだけでも、絶対観て損はないよ。

おいらも、何とか都合をつけて横浜まで行く予定でいる。
おっかけ、おっかけ!!



  川門正彦 “どぅしになら!” in 横浜

2004年7月10日(土) 6:30PM 開場 / 7:00PM 開演 前売り\2,500 / 当日\3,000
横浜B.B.ストリート(横浜市中区真砂町3-33 関内セルテビル12F) 045-681-8202
JR関内駅北口の目の前


  川門正彦 “どぅしになら!” in 東京

2004年7月9日(金) 6:00PM 開場 / 7:00PM 開演 前売り\2,600 / 当日\3,000
STAR PINE'S CAFE(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1) 0422-23-2251
JR中央線・井の頭線吉祥寺駅中央口(北口)を下車 徒歩5分





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2004/6/26  16:36

投稿者:ほにゃさん

うぅぅ〜!またまたちれい〜!
DAYS INNが…。うぅぅ〜!おかし〜!

sarataraさんのBBSの左上っちょにいるネコちゃんはサラちゃんじゃないよね?
めっちゃかわゆい〜〜〜♪

http://diary.jp.aol.com/8dpubd4/

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