2005/3/24

LIFEの切り抜き  業務連絡?

雑誌「LIFE」はご存知であろう。
さらに、雑貨に興味のある方ならば、古いLIFE誌の切り抜き広告がパッケージングされ、雑貨屋さんの店頭で売られているのも、ご存知でありましょう。

古い、というのは、だいたい1940年代から70年代まで。
雑誌広告華やかな頃、だ。
40年代と50年代はイラストが中心で60年代からはほぼ写真中心になる。

我社も卸し品目にこれがあり、最近、内容をパワーアップした。
どのようにパワーアップしたかといえば、@値段を思いっきり下げた。A店頭での展開を拡げていただくためある程度の枚数をまとめてセット販売。Bモノクロ写真ページや半ページ広告も使用。である。

まず、我社の小売店舗で試してみた。
店舗入り口に300枚から400枚入りのボックスを6個並べる。
昔のレコード売り場のようになって、なかなか壮観であるし、自分で切り抜いたにもかかわらず、つい見入ってしまう。
以前は良い切り抜き広告だけをちょっとだけ壁に貼ったりして販売するのがまあ、アメ雑屋の慣わしのようになっており、それはそれで雰囲気作りにはなるので、だいたいどのお店でもそんな感じだった。
ただ、古いLIFE誌には広告だけでなく、報道写真や特集ページにも捨てがたいものがあり、良い広告だけを切り抜いて売る、という販売方法に、少なからず抵抗を持っていた。
パッケージの手間隙や一緒に入れる台紙、パッケージ用のビニールパックなどのコストも考えるとなかなか思いきれなかったのだが、雑誌のストックもたまってきたし、商品には手をかける、という我社のアナログな方針が功を奏した。
よく売れるのである。
1枚100円とか150円からあるし、たくさん並んでいるのは探す楽しみもある。
思いのほか報道写真も人気だ。

まあ、そんなんで自信を持って卸にかけたのだが・・
330枚のセット売りに初回サービスで100枚おまけ!と大判振る舞いのせいもあり、そこそこオーダーは入った。

んがあ〜、実際、枚数がかさむと、すっげえめんどうくさいのだ!

雑誌をばらす。
裁断。
選別。(値段を3段階に分けているのでここが山場)
袋詰め。

通常業務の合間に皆でやるのだが、え〜?まだ1,000枚??ってな感じである。

第二次世界大戦、アイゼンハワー、ルーズベルト、ケネディ、ニクソン、ジョンソン、ベトナム・・
ここ何日か、わがミジンコのような脳は1940年代から70年代の時間軸ををさまよい続け、へろへろと漂っている。


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2005/3/27  5:44

投稿者:sara→MOREさん

うんうん、いいねえ。
でもなかなか手に入らんでねえ。
ごそっと買いたいねえ。

ところでなかなか時間が出来んのだわあ〜
あさってから中国、バンコク出張だし。
へろへろしに、そっち、いきたいなあ〜

2005/3/25  15:34

投稿者:MOREさん

大変ですなー。
私もLIFEは自分の生まれた月の号とか持ってます。
まあ、できればページの切り抜きよりも一冊丸ごとの方が欲しいですけどね…
ちゃんとフレームに入れると広告ページもアートになりますな、確かに。
50年代のクルマの広告なんか特にね…
あとはさー、マニアックになるけどBillboardとかCashbox誌の広告もいいっすよ。
ビートルズとかストーンズなんかだと欲しくならない?

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