2005/1/16

されどヤンクミ、やっぱり生瀬!(続き)  すきなもの

 そこで問題。

次の印象に残った好きなドラマ、ポイント、役柄からおいらの感情移入嗜好を教えてください。
宜しくお願い致します。(おいおい)

(映画は省きます。時代はええ大人になってからのここ10年ぐらいの物に限定で、ドラマの名前とかはだいたいですので悪しからず。)

*感情移入及び泣きっぱなし度は  ☆☆☆☆☆  を最高とします。


********************************

◇ひとつ屋根の下で(1)  ☆☆☆☆☆
 
 特にラスト3話分。
最終話、マラソンでヘタりそうになったあんちゃんが小梅が車から降りてくるのを見つけたシーンは歴代最高。今でも☆4つの自信あり。
やっぱ、あんちゃんがよかった。
パート2は1に比べると印象は薄い。


◇三上ひろしのやった指揮者のやつ  ☆☆☆☆

 学園ものには弱い。
ただ、三上ひろしの恋人役には突っ込みっぱなしだった。


◇振り返れば奴がいる?だっけ?織田ゆうじのお医者の。   ☆☆☆

 友情ものにもよわいっちゃあ弱い。
石黒けんもけっこうよかった。


◇秋の童話   ☆☆☆☆

 たまたま1話を観てはまる。
あにき(じゅんそう)には切れまくり。
移入、突っ込みの例。
うんそうのいたいけな姿勢に簡単にやられた感じ。
しねのおかあさんに結構はいっていた不思議。

◇ヤンキー先生母校に帰る  ☆☆☆☆

 これもたまたま1話を観て。
役柄というより途中からおいらは完全に竹之内豊だった。
ここでおいらだったならばこお言うな、ってな感じで、はまり度的にはこれが一番かも?
これまた学園ものである。

◇白い巨塔    ☆☆☆

 これほど移入、突込みが分かれたドラマもない。
移入できたのはざいぜんごろうと西田としゆきだけ。
それ以外はほとんど全員、きぃ〜〜〜ってなった。
もう、メチャメチャハラがたった。
ハラがたって泣けたのはこのドラマくらい。
裁判後半から最終話までおいらはざいぜんごろうとして在り、そして死んだ。


◇ごくせん   ☆☆☆☆☆ 

 なんたって信じることは救われる的な展開に涙。
熱い想いは報われなければいけないって、とりあえず真剣にそう思うとこがあるので。
ヤンクミの言葉はドラマ的でとても白々しいが人に対する想いをちゃんと言葉にしようとすればそれはどんなに事実でもこのようにドラマ的で白々しいだろうなあと、むしろ現実感が押し寄せてくる。
どんな時代であろうが熱い想いを笑い飛ばしてしまうのは個人的に好きではない。
が、しかし、現実において何よりもその思いを伝えるのは妙にうそっぽくもあり、受け手は真偽の判断に戸惑い、ゆえに、伝わらない。
決してウソではない想いが個々にあったとしてもだ。
その、見事なまでにこんな風に人に想いが伝われば嬉しかろう、素晴らしかろうドラマがまさにドラマであっても、観ていて清清しいのだ。
人が人を信ずるのが間違いのようになってしまった今、稚拙なドラマの中に自分の思いの真摯な答えがあるのなら、おいらはそれを観ることを全然良しとし、しいてはその完成マニュアルのヒントを欲しているのかも知れない。



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