2004/11/7

むふふふふふふふ  すきなもの


 スターウォーズだ!

いよいよ6部作最後のエピソードV『シスの復讐』予告編が公開されることになった。
日本の映画館では20日からとか。
本編は来年5月19日だ!(日本は7月)

スターウオーズは大好きだ。
正確には前回のエピソードUを除いて。

おいらは23歳の時、始めて渡米した。
そんとき、たまたまロスのチャイニーズシアターで上映していたのが第一作『NEW HOPE』エピソードWだ。
勿論、当時はまだそんな名前ではなくただの「スターウォーズ」。
初めての渡米の感動もあってその時、なにげに観たそれは記憶に強烈に焼きついた。

その後、スターウォーズは世界中で大ヒットし、映画のキャラクターをごっそりフィギュア化する、という新しい玩具のジャンルも作り上げ、ここに、現在に至るルーカスの伝説が始まった事は今更言うまでもない。

日本では、社会現象にもなり、78年に創刊された『スターログ★日本版』の特集が『だれも知らないSTAR WARS』、表紙はどっか〜んとベーダー卿のアップだったりして、いわゆるSFというジャンルがかなり固執した一部のマニアのものだけではなく、一般に認知されていくようになる。

おいらはというと、当時、どちらかといえばSFマガジン愛読者の「固執した一部のマニア」だった(笑)。
にもかかわらず、この新しい手法にとっぷりとはまってしまう。

スターターキット欲しさにオフィシャルファンクラブにも入会。
フィギュアも買いまくった。
未だに押入れには当時日本でしか発売しなかった貴重なタカラのへんてこサイズブリスターパック入りフィギュア(ストームトルーパー、ベーダー卿、チューバッカ、C3PO)が同じ物を含め、当時のままの姿でごっそりある。

そんなんで自分では正統派(?)のファンだと、今でも声高らかに宣言できるのではあるが、いかんせん既にええおっさんなおいらは、何が「声高らかに!」ってなもんであろうか?

その証拠に(証拠か?)前回のラブロマンス・エピソードUなど、まったく体に受け付けるべき物がなく、何とか好きになれんものかと回を重ね観るのだが、苛立ちは増すばかり。
あそこもだめ。
そこもだめ。
さらにあれに至っては、もう、ほんとにだめ。
だめづくし、なのだ。

世間では評判の悪かったエピソードT。
実はおいら的には大好き。
いかにも、って感じがするもの。
ダースモール、ええじゃない!
ジャージャービンクス、ええじゃん!
アナキン、かわえかった。
ポッドレース、何がいかんの?
おいら、あんとき、仕入れは6時まで。
毎日、5日連続で映画館通ったぞ。

こおいうものはね、嗜好だから。
個人差はきっとある。
だからUが駄作とは言わない。
世間では評判良かったしね。
おいらはつまらんかった、ってことで。
ただ、正統派(まだ言うか?)スターウォーズファンとしてはちょっと寂しいのだ。

そんなんで次回作。
シスの復讐なのだ。
おいらはシスの化身となり復讐を待つしかない。

んで、大好きなチューイ(チューバッカ)も出る!
5年前、オーランドのトイショーでサイン会があっておいらはチューイと同じホテルだった。
いや、あの格好で泊まってたわけじゃないぞ。
でも、どっちかっていうとあのおっさん、素顔でも目立つでね。
朝はよからロビーで出てくるのを待って握手した。
あぁ〜〜〜
目の前にボバフェットやベーダー卿やR2D2、チューバッカ!だぞ!!
人形買いまくって一日中サイン待ちの列に行くって。
あ〜〜〜夢のような至福の時間だったなあぁ〜〜

ど〜かそんなおいらの為に最後のスターウォーズ、裏切らんでおくれ。
アナキン、はよ面被れ!ベーダーになれええ〜〜〜!!!

(このサイトでファンクラブに入会すると19ドルかかるけどいち早く予告編が観れるらしい。でも予告編に19ドルはつらい、ぞ。)↓


          エピソードV シスの復讐

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2004/11/8  17:43

投稿者:こさちさん

スターウォーズ好き〜
そして父もSFマガジン愛読のマニア〜
子供の頃、ヨ〜ダが鉛筆たべちゃうシーンがすきだったな〜
あれ?チョークだったっけ?

2004/11/7  20:51

投稿者:ピッコリさん

おお!こんなに〜〜、なが〜〜い文章よくかいたべな〜〜。
すごいっちゃ!!っちゃ!
おらっち、スターウオーズ初めてみたのは、渋谷東急のオールナイトだったような・・・気がする〜〜。
1番はなんてたって、ヨ〜ダじゃな。
かわええ〜よ。

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