出もの腫れもの処嫌わず

書籍化100%不可能!「史上最凶の乳ガン患者」が病気と医療と社会について考えるBlog

 

PROFILE

最凶です。社会が求める乳ガン患者のイメージとは、かなりズレがあるかも。 ブロガー同盟やってます。

カレンダー

2019年
← August →
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カウンター

  • 本日のアクセス  
  • 昨日のアクセス  
  • 総アクセス数      

QRコード

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS
投稿者
メール

 
コメント
URL
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:POTE
未就学児童ならいざ知らず、社会経験もあって、結
婚もしてて、40をとうに超えたいい大人が「無邪
気」と表現されるのは、単に「問題児」を言い換え
ただけではないでしょうか。
でも、孫もいるような歳でも「私って無邪気な人だ
から〜」とか平然と抜かしよる厚顔無恥な人種もざ
くざく居るし、自分の無知無理無責任を「無邪気だ
から」の免罪符で貫き通してしまう、その厚かまし
さには心の底から脱帽します。
金スマは途中まで見て、劇団ひとり(?)のコメン
トが始まったところでチャンネルを変えました。
マスメディアにとって、聖Lにとって、絵門ゆう子さ
んが有意義な存在であったことはよく解りました。
彼女の生き方に多くの人が励まされたという現実も
確かにあり、それらを否定する気はありません。
ただ、迷えるものにとって、何を信じ、何に励まさ
れ、何を心の拠り所にしようと個々の自由ではあり
ますが、罹患歴に同じ病名が記されても、彼女と私
自身の考え方、感じ方の差異の大きさを、改めて実
感させられた次第です。
番組改編期だったからしょうがなかったかもしれな
いけれど、医者はスタジオで受け狙いのコメントな
んか吐いてないで、現場で頑張ってもらいたいもの
です。
投稿者:cypres
彼女はあーゆー人だからまあいいとして、医者と病院のことが気になりました。田原節子さんのエッセイにもありますが、普通の病院は有名人の入院を嫌うようです。マスコミが押しかけるし、治らない場合の医療責任を問われるから。絵門さんの場合、予め完治の見込みが薄い状態で来たからこそ、受け入れやすかったのでしょうか。主治医の露出と患者の美化(いくら末期とはいえ結果的に患者を死なせたのだから私が主治医ならばTVには絶対出ない)、教会のチャペルコンサートの強調など、病院全体がこの番組をバックアップしていたように感じます。聖L自体は熱心ないい病院だと思いますが、こういう宣伝の仕方はなんだかな… というか、この番組見て、生きがい探しの乳がん患者が殺到してもいい、と病院は思ってるわけですよね?どうさばくんでしょう。それとも絵門さんだけ特別待遇だったのかしら。
1|2
teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ