出もの腫れもの処嫌わず

書籍化100%不可能!「史上最凶の乳ガン患者」が病気と医療と社会について考えるBlog

 

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最凶です。社会が求める乳ガン患者のイメージとは、かなりズレがあるかも。 ブロガー同盟やってます。

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投稿者:saikyou
>TAKUさん、やっぱり一般の人が見たがっているガン
患者像をドラマにするんでしょうね。そー考えると、
ぞっとしちゃうけど。
医者の謝礼については、医療バラエティだって、もっ
とマシなことを言っていましたよ。なに考えてんだろ
う。一種の医者たたきなのかな。
>Pearlさん、最凶の脱毛体験は、ちょうどこの映画が
封切られた頃だったので、複雑な心境でしたねー。ゴ
ラム頭が嫌でスキンヘッドにしたのかも。
>レッサーパンダさん、感動したい症候群の人には、ガ
ン患者はうってつけの素材なのかもね。みんなでメデ
イアから使用料とろーか。
>祈りさん、医師との間にちゃんとした信頼関係ができ
ていない現れですよね。「金出すんだからちゃんとや
れよ」という患者側の心理が見え見え。
投稿者:祈り
 最凶さん、こんにちは。やはりいろいろな意味でマスコミが画一的な〜像を社会に植えつけるのが問題だと思います。医師も○い巨塔とか。(いまどきありえない・・・)
 謝礼もらっても治療が変わることなんてありえません。私は逆に出されると困ってしまいます。言葉のほうがうれしいです。
投稿者:レッサーパンダ
>TAKUさん、私も同感です。
誰かが死ななきゃ感動できないんでしょうかね。難病やがんでもいいけど、治っちゃいけないの?ってつい思っちゃいます。
結構実話のドラマ化が多くて確かに亡くなったんでしょうが、実際がんでも助かっている人だって多いし、自分のペースでへらへらと闘病をしてるがん友だって沢山いるのに。
感動もんは絶対に精一杯生きて死なないと話にならないんだね。きっと。
周りを困らせて、駄々をこねながら死んだりしちゃあ視聴者は感動できないんだね。きっと。

でも、こんなドラマが多いと世の中の人の多くが不治の病になった人に対してのイメージが画一的になって変な固定観念や価値観ができないか気になってしまいます。



投稿者:pearl
最凶さん、私はゴラムを知らなかったので、見たとたん笑ってしまいました。抜け始めにそっくりです!(今は2cm位ふわふわのびていますが・・)ドラマはどれも見なかったんですけど、そんな風に撮影していたのですか?仰るとおり、これまた現実的じゃないですよね、全くもう!

民主党も党首が替わってどちらも戦々恐々としているようだし、確かに政治の材料にされるのかも知れないですね(TAKUさんもご自身のブログで仰っていましたが・・)

http://blogs.yahoo.co.jp/stoem212
投稿者:TAKU
ほんとに医療ネタ番組多いですねえ。安田成美復帰
ドラマは、VTRで見ました。これでもか、これでもか
と治療法を求めてはチャレンジし、苦しい思いをし
てそれに耐え、ボロボロになって死んでいくー。壮
絶な闘いに挑んでやり尽くせば、「よく頑張っ
た!」と、患者も家族も納得するって図なんでしょ
うか? そもそも“苦しい治療”、お金とエネル
ギーを消耗するだけの“無意味な闘い”と暗いがん
生活はしたくない、という私の実例なんかはきっと
ドラマにならないんでしょうねー。
2週間ほど前、朝の峰竜太の番組で医師への謝礼が話
題になって、何と住田弁護士1人を除き、みんな「医
者に謝礼を渡すのは当たり前」と言い放っていた。
住田弁護士が「医者はお金をもらったから、いい治
療をするなんてあり得ないですよ」と言ったとこ
ろ、医療関係者が「正直言ってありますね。やはり
謝礼をくれたら頑張ろうって医者も思います」と発
言。「当然ですよ、僕だってしますよ」って峰竜
太、煽ってどうするの?!感覚おかしいんじゃないん
でしょうか。
あ、TB&リンクありがとうございます。

http://blogs.yahoo.co.jp/takutakunoma
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