出もの腫れもの処嫌わず

書籍化100%不可能!「史上最凶の乳ガン患者」が病気と医療と社会について考えるBlog

 

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最凶です。社会が求める乳ガン患者のイメージとは、かなりズレがあるかも。 ブロガー同盟やってます。

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投稿者:easy
わー!誤読してましたかー!?失礼いたしました〜〜〜〜〜
う〜ん。意図的では全然ないんですが、コメントを書いているうちにウツウツ、グルグル考え込んじゃったってのはあるんですよね・・・

http://easylala.exblog.jp/
投稿者:saikyou
>TAKUさん、彼女のもがきは、メディアのなかでの虚
像と実像を、自分でも整合できてなかったからじゃな
いでしょーか。それとも、もっとしたたかかも。
>cypresさん、なんだか最近の「ナンバーワンよりオン
リーワン」に見られるよーな「際限なき自己肯定」
も、こーゆーメディアの動きと無関係でないような気
がします。
>cocoさん、ようこそいらっしゃいませ。
うちはシソの葉の干したヤツとかドクダミを風呂に入
れてますが、アロマ的効果はどーなんでしょう。
ナマ絵門には何回か会ってますが、体よりも気持ちが
病んでいた印象の方が強いです。「元気」の意味をは
き違えてたんでしょうね。

投稿者:coco
TAKUさんのところから直行してみました。初めまして、です。アロマセラピストです。
2年ほど前、上京した際に行った、友人が出演するコンサートに、その友人の招待客として来ていた絵門さんと握手させていただいたことがあります。

友人は、彼女はすごい! 元気をもらう、ってしきりに言っていたけれど、私は何かとても辛いものを感じました。彼女の中も外も猛スピードで嵐が吹き荒れている感じと言ったらよいのでしょうか・・・。これを、生へのエネルギーとはどうしても感じることができず、だったのです。

人の身体に触れる、空気を読む、ということを日常的にする仕事をしていると、その人のエネルギーバランスがいい状態なのかそうでないのか感じ取ってしまうんですよね。

でも、彼女なりに精一杯生きたのだから、私がとやかく言ってもはじまりません(って、言ってしまったけど)

ご冥福をお祈りいたします。
投稿者:cypres
メディアで売れなくなった芸能人が私生活を切り売りするのって、だいたいこんなパターンではないですか。
・自分探し&伴侶ゲット本
・不妊治療本
・出産・育児本
・子どもアトピー闘病本
・乳がん闘病本
で、ジ・エンド。「女性」としてしかアイデンティティーをもてないと、身体や母性に極端に拘ってしまうのだと思います。彼女らがそうした生き方を一般人に対しても煽っているように思われるので、私はこうした本が嫌いです。
投稿者:TAKU
自宅を離れ、ここんとこメディアと縁がなかった私
が絵門さんの死を知ったのは、駅の売店にソフトク
リームのコーンのごとく重ねられたスポーツ新聞の
見出しでした。驚きやショックはなく、「やっと彼
女はもがきの人生から救われるのかな」というのが
正直な感想。「動揺と混乱」に陥ったがん患者が、
自分と病気、医療や取り巻く社会と向き合うなか
で、時間経過とともに変化する「心と行動」を映し
出してくれた人だと思いますね。合掌。
あ、最凶さん、今晩ですよー、NHK教育ETVワイド!
生番組だっていうから、ちょっとは期待できる?!
番組の案内を記事にしたのでトラバしておきます
ね。また裏切られたらお許しを!

http://blogs.yahoo.co.jp/takutakunoma
投稿者:saikyou
 いいかぁーみんなー!。石投げたら、すぐにずらかる
れっ。
>POTEさんはやさしいからなぁ。つられて石投げて投
げ返されるまで待ってるんじゃないよぅー。
>easyさん、久しぶりにほめられるとテレちゃうっ?。
しかし意図的な誤読があるよーな気がするんですが。
>pearlさん、「興味なかった」って、意外と厳しいご
意見なのだと思いますよ。ちなみに「死のにおい」を
エサに、写真集をアラーキーに出させたのは、宮田み
のりのほーです。
>にゃあこちゃんさん、玉手箱が開いたら「たちまち絵
門はおバーさん」だよね。ちょっと前のCMで、竜宮城
から帰った浦島太郎が、玉手箱を「おみや」と言って
差し出し、桃太郎と金太郎が「サンキュー、じゃ開け
よう開けよう。」と、お気楽に反応してましたねー。
彼女の言う゜玉手箱」の正体がコワイ。 
>志治美世子さん、役割分担は一人ではないからこその
芸当です。かごに乗る人かつぐ人、そのまたわらじを
作る人、切れたわらじをひろうsaikyou。 
 ドラ絵門の件で1時間もバーニングできるなんて、
感動すらおぼえますが、すでにどうやら可燃物注意状
態にも関わらず、やたら薪をくべてるのは誰だ。
これからはブログタイトルも、「出もの腫れも
の・・」改め、「ピンポンダッシュ最凶」にしようか
なぁ・・・。
投稿者:にゃあこちゃん
自分の最期が見えちゃった時、人はいてもたっても居られなくなり、何かに縋り付きたい、何かを夢中で成し遂げたいのだと感じました。

ふじみとむさん→玉川温泉に賭けました。
宮田みのりさん→短歌とヌードと自叙伝。
奥山貴弘さん→小説とブログ
絵門ゆうこさん→講演活動

中島みゆきのMay beという歌が今私の中で鳴っています。
人生はMay be
辛い思いが多く有るけれどMay be
夢見ずにMay be
居られないMay be
もしかしたら

絵門さんのHPの最後の文章「玉手箱が開いた」の続きを是非読みたかったです。
投稿者:志治美世子
ブログをリンクしてくださって、ありがとうございます。
最凶さんの役割分担意識の潔さには、いつも脱帽しているんですよ〜!

http://blog.goo.ne.jp/miyoko-shiji
投稿者:pearl
私も同じ病気のものとして、ご冥福をお祈りします。

でも、実はあまり彼女の生き方に興味はありませんでした。本も読んだこともないし、経歴もアナウンサーで写真集を出してっていう事ぐらい。なんとなく自分とは違う世界の人っていう感じでした(事実そうなんですけど)

でも昨日今日のニュースとかを見ていると、最後に言っていたことは、私も思っていることと似ていたのでちょっとびっくり。もっと違う感じかと思っていました。

朝日の記事は読んでいませんでしたが、直前まで仕事をされていたんですね。それもびっくり。がんって結構最後まで普通に生活出来ていたりするんですよね。(そう言えば私もそういう友人を何人も見ました)つらい苦しい期間が短い方がいいですから。

彼女の本によって元気や勇気が出た人が多少なりともいるのであれば良かったと言えるかも・・。

TBありがとうございました。私もさせて頂きます。

http://blogs.yahoo.co.jp/stoem212
投稿者:easy
saikyouさんは患者に対して愛情が深い人なんだな〜〜〜〜〜と、読んで思いました。
特に出だし部分。。。
(民間療法にはまってたのね・・・)
絵門さんが生きているとき、有名な人で、彼女の記事は励まされる見出しの物が多かったけれど、あえて読まないようにしていました。前向き生き方というのが、なんだか辛くて。。。うまく受け入れられなかった。でも、昨日テレビの訃報に関わるチッチャイ特集を見て、なんだかホロッと泣けてしまいました。。。。
研究途中で100%の治療方法の無いガン、答えのないガン。。。。ある意味全員が人体実験みたいなものなのかも知れません。
患者もそうでない人も、医者とガンに、もっとシビアな闘いをしなくてはならないはず、、、一方、そもそも、人間て弱いもので、もとからこういう「良くわからない、死に至る病気」というものを直視できない所もあります。そんな社会において、saikyouさんの言う、彼女の「もっと肯定的に生きよう」という姿勢は、ガンと向かい合う社会への小さな一歩だったのかも。
メディアに乳がんになった芸能人が安易にとりあげられるせいで、理解のない人には「乳がんになっても元気な人はいっぱいいる」「治るわよ。」と散々言われ、傷つきますが〜〜〜〜〜
次の一歩を動かすのは、私たちなんですよね。

http://easylala.exblog.jp/
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