出もの腫れもの処嫌わず

書籍化100%不可能!「史上最凶の乳ガン患者」が病気と医療と社会について考えるBlog

 

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最凶です。社会が求める乳ガン患者のイメージとは、かなりズレがあるかも。 ブロガー同盟やってます。

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投稿者:saikyou
>葉っぱさん、初めまして。TBありがとうございま
す。この特集は、患者のための番組のようなポーズを
とっていますが、実際には健康な一般視聴者に向けて
イメージを発信していることを、忘れてはならないと
思います。
>POTEさん、
そろそろ「みんな悩んでます」だけではない、徹底的
に議論をつめていく番組を作ってほしいもんですが、
メディアに求めるだけ無駄か。
>本名と病名が出ちゃう
ご本人達のサイトやブログを見ると、皆さん嬉々とし
て出演していたようですよ。
投稿者:葉っぱ
はじめまして。 
連休のいい時間に2夜連続、NHK「がんサポートキャンペーン」張るだけのことはある、とは思いましたです。
他国の例は、良いとこ取りの参考と受け取らないといけないんでしょうね。 医療費の高いこともですが、自由に病院にかかれない仕組みのために待ち時間がとんでもなく長かったりといった問題点もあるわけで(日本のように、軽い病気でも好きに大病院に行けちゃうのも問題ですが)、一部分を比べてるのに「『日本の医療は』遅れている」は、ないですよねぇ。 
仮想敵つくって攻撃みたいなのが、分かりやすいかもしれないけど、相手のやる気をそぐデメリットも大きいような気がします。

http://happablog.leaf.sunnyday.jp
投稿者:POTE
同じく録画したのを見終わったクチです。
「藁を差し出すのが医療ではない」や「治療効果の
ない抗ガン剤治療にいつまでも固執するのは疑問」
「データは操作出来る。数値の信憑性こそ重要」と
いった興味深い発言も聞けたことは良かったとは思
いますが、相変わらず問題提議だけで終わってしま
うところにフラストレーションを感じてしまいまし
た。
ゲストの厚生省審議管さんも、迂闊な言質は取られ
ちゃならないし、さりとてスタジオ参加者及び視聴
者の反感を買うような印象も控えにゃならんと、か
なり御苦労なさってたのには笑っちゃいましたけ
ど。
患者とその家族は必死に病気と闘っている。医療者
もバーンアウトしかねない状況の中で懸命に働いて
いる。国も3人に一人が癌に罹患すると言う現実の
前に無為無策で居る訳ではない。
ただ惜しむらくは、患者に残された時間はあまりに
短く早く、それに対し医療側の対応は鈍く、国の対
策に至っては気が遠くなるほどスローモーだという
現実を改めて確認した番組でした。
私としては今の主治医と出会う仲立ちになって下
さった方の御尊顔を拝することが出来たことが唯一
の収穫でした。
それにしてもスタジオ参加者の方が偉いと思うの
は、本名と病名が画面に出ちゃうんですよね。
私殆ど病気に付いて周囲に話していないので、万一
私があの中にいて、本名と乳ガンの文字が出たら、
うちの電話鳴りっぱなしになるだろうなあと思った
りしてしまいました。
投稿者:saikyou
nannzyakuさん、初めまして。(ですよね?)
どーもマスコミの論調は、その患者と医師の信頼関係
に、溝を作ろうという意図しか見えないんですが。そ
れで得するヤツは誰だろう?。
投稿者:nannzyaku
やっと録画したやつ見ました。アメリカとの比較なんてまたやってたが、目ん玉飛び出るくらいの治療費払ってナンボのあちらと比べるのもいかがなモノか・・乳がん患者の私が一番大切にしていることは医者との信頼関係だな。モチロン腕がいいのに越したことはないけど。医者たたきにはちょっと疑問。
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