出もの腫れもの処嫌わず

書籍化100%不可能!「史上最凶の乳ガン患者」が病気と医療と社会について考えるBlog

 

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最凶です。社会が求める乳ガン患者のイメージとは、かなりズレがあるかも。 ブロガー同盟やってます。

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投稿者:レッサーパンダ
もちろん乳がんと新型インフルエンザとは全然感染罹病の仕組みが違うの数値をで単純に比較することはできないと思います。

が、新型インフルエンザについてあまりにもメディアを中心に偏った恐怖心をあおっているような気がしてなりません。
もう日本で新型インフルエンザにかかった人は統計上27万人を超えています。(知らずにかかって治ってしまった人もいると考えられるので実際はもっと多いでしょう)
そのうち不幸なことですが、亡くなった人は20人もいません。
罹患死亡率は単純に計して0.0074%です。
これってこんなに国を挙げて大騒ぎする数字なのでしょうか?
投稿者:くみ
乳ガンは 限られた一部の病気ですが…
新型インフルエンザの
恐いところは 誰もがかかってしまうと いう所です
人口密度の非常に高い
日本で感染者が 増えると薬も足りず パンデミックをおこし 死亡率は上がるのです。乳ガンは 誰もがうつる病気では ないのですから 死亡率を比べるのは おかしいですよ。
新型インフルエンザの恐さが解ってないみたいですね
投稿者:ローズヒップ
あいかわらずの歯切れのいい発言で、読んでいて胸がすっとしました。
ずーと昔に別のブログの掲示板に書き込んだことがあります。

現在、発見から4年たとうとしています。
ゾラを2年で終了したところで、結婚しました。ノルバもやめて楽になりました。
Hello Kittyがヘロキチ。フランス人の発音だと、エロキチって聞こえるんですよ。

私は、マンモグラフィーでは見つからず、触診とエコーで見つかりました。20〜30代だと乳腺が発達しているから、石灰化が見つけにくい。小さい胸の人はエコーの方が見つけやすいと聞きました。

乳がん撲滅って言っても、乳がんが死なない病気にならないと、撲滅って言えないんじゃないかなと思ってしまいました。
投稿者:レッサーパンダ
すみません。
こちらも久々の書き込みだったので、上手に要約できなくて長くなってしまって途中で切れてしまいました。
以下続きです。

ちなみに今日の朝日新聞にも「海外では、大半の患者は特別な治療をしなくても回復している。米疾病対策センター(CDC)は、たいていの人は自宅で安静にしていればいい」って書いてありました。

それよりこんなに世界のタミフルを独り占めにして投薬しまくってる日本って、逆にせっせと耐性ウイルスをつくり出してるような気がして、その方が気になります。
また、こんなにいちいち検査してたらその費用(医療費)、時間、人手もばかにならなくて経済的にもかなり負担になってくると思うのですがその辺の影響も気になります。
投稿者:レッサーパンダ
久々のブログ再開、待ってました。

「余命嫁」やピンクリボンからはちょっとずれてしまうのですが、新フルエンザについて。

最近、知ったのですが、内閣府が「私たちにもできる新型インフルエンザの身近な予防策」という題でyoutubeに投稿してるの知ってますか?
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=138947

「咳エチケット」初めて知りました。
くしゃみをした手で触ったドアノブを触ると移ってしまうとか、タオル共用は不可とか言っていたのですが、ドアノブをいちいち消毒しても、患者は家にいるわけだから、家族は移るの防げないような気がします。
そして疑わしい症状になったら保健所に電話というけれど、保健所の電話はパンクしないのかな?とふと思いました。

神戸の高校生の国内感染が明らかになりましたが、その子の場合渡航歴もないし、普通のインフルエンザと特に変わりがない様子らしく、もし検査をしなかったら普通の風邪で終わってたかもしれないのと思うと大騒ぎになってしまって、お気の毒な気がします。

だいたい科学的に考えれば水際対策と言っていた時点から、WHOは無意味だと言っていたし、症状が出なくても潜伏期間があるから、見逃しは防げないと思っていました。
ましてや検査をしなければわからないくらいの風邪にいちいち検査して、大騒ぎするのもどうなのかなと思います。
案外新フルエンザなんてもう前から普通の風邪として存在してたりしてね。

一番の予防策は健康的に生活して普段から免疫力をつけることなのではないでしょうか?普段少しぐらいの雑菌がいた方が抵抗力や免疫も強くなるという話もありますが、除菌除菌と雑菌と接する機会がない人ほど、免疫力がないような気もします。

そういう人に限って神経質できっとタミフルタミフルって騒ぐんだよね。
でも薬に頼っていると自分の体が治し方を学習できなくて、健全な免疫力が備わらないと思います。
なんだかタミフルがないと治らないと錯覚してる人もいると思うんだけど、本来人間は風邪くらいなら何日かゆっくり休めば治るし、そうやって長い人類の歴史、人間は生きてきたのにね。
結核だってストレプトマイシンがない時代でも治る人はいたのにね。

投稿者:POTE
すいません。
締めの
「面映い」 は 「歯痒い」 でした。
意味全然違う…(汗)
投稿者:POTE
人と人は違って当たり前。
だから、ピンクリボン運動に対する考え方も人それぞれだと思います。
共感するのも、同志となって働くのも、距離を置くのも、各人の自由で、他者がそれを批判非難することの方が問題です。
啓発におけるメディアの影響力は大ですが、端的に分かり易く伝えようとするあまり、肝心の情報が割愛されてしまったり、間違った情報が一人歩きすることがあまりに多く、その弊害はメディアの有効性を相殺するどころか、損なってさえいる気がします。
・乳ガンが疑い産婦人科を受診
・マンモによる早期発見=完治
・経産婦は乳ガン罹患なし
・制ガン剤治療に比べ、ホルモン剤治療の副作用は軽微
人は信じたいものを信じてしまうものだけれど、その誤った判断で寿命を縮めることは避けるべきではないか。
メディアは聞こえの良い甘言を無責任に流布するより、残酷でも正しい情報を告知すべきだと。
余命嫁メディア戦略に物申す人達の真意はその点にある筈なのに、論点をすり替えた個人攻撃に晒されるのは、民意の低さを露呈しているようで何とも面映いです。


投稿者:ゆりかご
はじめまして。
最凶さんのすかっとしたかっこいい姿勢が素敵だと思っています。
新型インフルエンザについて、今は死亡率は上記のようですが、感染が広がるに連れて今後ウィルスが変化することが危惧されています。
どんな形になるか、非常に強毒性になるか、未知数です。だから、感染防止に全世界がやっきになっているわけです。
季節性のインフルであれば高校生が7度の熱で1週間休校にはならないわけで。
やっぱり怖いものだと思います。

本題とは外れるかもしれませんが。
投稿者:miki
「早期発見=治癒」のフレーズは、誠に困ります。自己検診で見つけてもマンモに写らないこと2年弱。てか20代終わりから自己検診欠かさなかったんだけど。閉経前の浸潤がんは、マンモに写らないことが良くあるっていう見本でした。検診を怠っていたと思われるなんて心外。マンモ礼賛は「?」だわ。エコーには写っていたし・・・。マンモと言えば、フィルムが必須。デジカメ普及でフィルムが売れない会社が、ピンクリボン=朝日のキャンペーンのスポンサーっていうのを見るだけでも「サモアリナン」。ミゾーユーの不況を生き抜く企業は、なんでもアリ?(わかんなくもないけど、えぐい) 私は10%の危機どころか、40%の危機だしな〜。がんは、なる時きゃなるんだよね。検診・自己検診をうら若きときからでも、見つかったら(というか、オペしたら)リンパ転移バリバリだし。「原発が見つからない転移死」とかも聞くし。無農薬野菜栽培して食べて検診怠らなくても、癌は、なるときはなるっていうか。なにはともあれ、マンモ受けとけば死なない的な、とんでもない誤解を招くキャンペーンは困ります。「最近の医学は進んでいて薬も沢山あるから、以前みたいに癌で死ぬことはない」と本気で言う親戚もいたし。4年目突入ですが、ホルモン剤の副作用、侮れません(汗;)
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