出もの腫れもの処嫌わず

書籍化100%不可能!「史上最凶の乳ガン患者」が病気と医療と社会について考えるBlog

 

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最凶です。社会が求める乳ガン患者のイメージとは、かなりズレがあるかも。 ブロガー同盟やってます。

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投稿者:sunfacesunface
自分のブログ、周りの人々には知らせてないので、病状が悪化するなり、その他死が迫った時には、「ブログで死を伝えてくれ」と伝えなきゃと常々思っております。
葬式サイト、需要は多そうだけど、こういった話題を避けたがる日本人としては、不謹慎だと言われそう。匿名性の強いネット社会では、いたずらされそうだし。今回のにょろにょろさんの事は、やっぱり信頼関係によるものですね。

http://titititi77.exblog.jp/
投稿者:easy
今回の件は、故人の人生についてのほかに、色々な問題を投げかけられました。
自分のサイトの最期はどうなるか・・・ということ。これだけ情報を世に送り出しているからには、責任をもたなくてはならないと思う。。。コレだけのアクセス数があるならなおさら。ネットは何でもアリアリのようにみえるけど、それってモラルを問われる。責任感のある人なら絶対考えることだと思う。自分の生死に関わることに触れておいて、同病で悩める人たちが見ているのは間違いなく、、、では最期の最後は?できれば事実として残したい。。。ガラクタになるか情報の垂れ流しになるかは、生前からの作り込み(hp、ブログそのものといざという時の準備を含む)次第ということになる。人によっては家族に隠れた日記的なものもあるだろうし、、、難しいなあ。やっぱ葬儀委員かな?!

http://easylala.exblog.jp/
投稿者:オレンジ
今回のケースは、彼女(ご家族を含め)と最凶さんの人間関係があればこそ成立したのであって、これを多くのHPに広めるのは難しいと思います。
HPを閲覧している人の中にも、病気に関する情報は欲しい、でも訃報は知りたくない・・・というのが本音の方もいらっしゃるかもしれません。私自身も、病気になってすぐの頃はそういう気持ちが大きかったと思います。

ちなみに、アクセス数増加の一端は私かも知れません・・・。書き込みをする訳でもないのに何度も掲示板を開いてましたから。
投稿者:POTE
私は3年前に父を肺ガンで亡くしましたが、たとえ義
理焼香でも斎場に足を運んで下さった方のおかげで
立派な通夜葬式が出来、有り難いと思っておりまし
たし、悲嘆にくれている家族に寄り添って下さった
友人、知人の方々には哀しみを共有していただくこ
とで、大変気持ちが慰められました。
私見ですが、慶事と弔事に「騒ぎ過ぎ」ということ
は無いと思います。
但し、御本人が誰にも知られず朝露のようにひっそ
りと消えて行きたいと願っておられるのなら、当然
その意向は尊重されるべきとも考えます。
投稿者:レッサーパンダ
自分の死に対して人それぞれ思いがあることと思います。
でも今回のことは彼女自身がBBSできちんと最後のお別れの言葉を載せることを望んでいたことを考えると、彼女の意に反して派手に騒いだとは思いません。書き込みをした人はそれだけ彼女の死を悼み、彼女の言葉に対し思いを伝えたかったのだと思います。もちろんその根底には彼女と管理者の間に深い信頼関係があったからこそで、彼女も管理者の性格等を十分知ったうえでのやり取りであったと思います。生前深い交流があれば、本人が死に対してどのようなことを望んでいるか伝わり、静かにそっとしておいてほしいという方ならそれにふさわしい対し方もあると思います。
私自身にとって今回のことは、事情があってご葬儀に出席できない者にとって書き込みを管理者が届けて下さったり、ご葬儀の様子などを伺うことができ、ネット上であれ、共に参列させていただけたように感じて感謝しています。
投稿者:meiko
はじめまして。
お友達のこと残念です。まだお子さんも小さいのに・・・。
でも、派手にインターネット上で騒いで追悼して欲しいというのが本人の意思ならともかく、もっと静かに見送って差し上げてもよいのでは?
アクセスが、ランキングが、と自分のHPのネタにするのは、いい加減にしておいた方が、本当の意味での「気持ち」が伝わるのではないでしょうか。余計なお世話だったら、ごめんなさい。私も死に面して生きているものですから、自分だったら、あまり騒がれたくはないな・・・とふと思いました。
投稿者:POTE
現にこれだけのサイト、ブログの交流があるのだか
ら、管理者本人が発信出来なくなったり、急逝した
場合に備えて、訃報や状況報告を委託出来る専門機
関があってもいいですね。
そうじゃないと、生きてんのか死んでんのかわから
ないまま、ずっと悶々としてなきゃならない。
ネットの交友関係って、所詮そういうものかもしれ
ないけど、ガンに限らず、難病、闘病系のつなが
りって、現実の交際よりはるかに結びつきが強く
て、戦友とか同志みたいなものだから、志半ばで斃
れた朋輩に対しきちんと哀悼の意を表し、別れを告
げたいという気持ちは誰しもあります。
それにしてもにょろにょろさん追悼文が40に、訪問
者が3500ですか。
あらためて彼女の存在の大きさと、それを失ってし
まった悲しみを強く感じます。
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