出もの腫れもの処嫌わず

書籍化100%不可能!「史上最凶の乳ガン患者」が病気と医療と社会について考えるBlog

 

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最凶です。社会が求める乳ガン患者のイメージとは、かなりズレがあるかも。 ブロガー同盟やってます。

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投稿者:saikyou
まいどの事ながらお返事が遅れて申し訳ないっす。
>たっさん
ようやく国も医師不足を認めざるを得なくなったよーですね。メディアも現場からの声を無視できなくなってきたよーだし。しかし医療事故処理のための第三者機関についての議論にも見られるよーに、「医療崩壊」について真摯に向き合おうという姿勢はまだまだのよーです。

>持病アリさん
はじめまして。こんな所へようこそおいでませ。
医療崩壊について最大の当事者である国民がなぜこれほどまでに声を上げないか。メディアによってマインドコントロールされている部分が大きいんじゃないかっつーのがこのブログのスタンスです。
持病お持ちとのコトなので、日ごろテレビなどでの病気の扱われ方に違和感を感じる場面もあるのではありませんか?。もしあったら、ぜひ書き込んで下さい。
今後ともよろしくー。

>いなか小児科医さん
トラックバックありがとうございます。

>ノエルさん
トラックバックありがとうございます。
こちらからうまくトラックバックできないよーですびばせんが、今後ともよろしくー。
投稿者:持病アリ
最凶さんはじめまして。
大野事件公判2年目を迎え、改めて各所blog含め読み直した者です。
私は医療従事者ではなく又臆病者なので、専門家先生方のblog等にはコメントできず巡り巡ってこちらに辿りつきました。
ご遺族の心中は同じ経験をしなければ解らないものかもしれませんが、それでも今回の事件は首を傾げてしまいます。
「死なない」病気も怪我もないと私はいつも考えます。
風邪であれ擦り傷であれ「死なない確立が高い」だけであると。
お医者様も万能ではありません。
医療技術も日々変わります。
まして人間は不死身ではない。
どれだけ万全を尽くそうと避けられず亡くなられる確率は0にはならない。
「もっと○○してくれていれば」というのは結果論で(もちろん一概には言えませんが)刑事事件として一人のお医者様を告発してしまったことは、今後の医療を大きく変える出来事だったと認識しています。
全てのお医者様が優れているとは言いません。中には診察の際に罵声を浴びせられまともに診てくださらない先生もいらっしゃいました。
診察結果が他の病院で診て貰った際と大きく違い、初期に気づいていれば医療費負担も少なかっただろうと思う経験もしました。
かたや、病院の待合でどこからどう聞いても「いちゃもん」としか思えないクレームを受付の若い女性に怒鳴っている患者さんも見ました。

それでも私は多くの先生方は、目の前の患者の命に対して真摯に日々お仕事されていると信じています。
今回の件では医療従事者ではない一般人も医療の在り方や司法、マスメディア、また患者としての自分自身の在り方を少なからず考えただろうと思います。

私も福島事件で逮捕された産婦人科医師の無罪を信じ支援します。

通りすがりの上、医療知識もないのに感情に任せた支離滅裂なコメントで大変申し訳ありません。
どうしても何かひとこと(長くなりましたがw)言いたくて。
投稿者:たっさん
政府が医師不足を認めた答弁書がアップされました。
ここの質問番号52です。
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_shitsumon.htm
投稿者:saikyou
>なおなおさん
 そちらもときどき拝見させていただいていますが、こっちへのお越しはお久しぶりですね。
 そのような感情がわいてしまうのもわかります。
マスコミや世論の作り出す「患者と医師は対立している」とゆー間違った認識を刷り込まれてしまうと、自分のおかれた状況は悪くなるばかりなのだと、多くの患者も思ってしまうかもしれません。だからこそ誰かが声をあげないとねー。
投稿者:なおなお
最凶さん、お久しぶりでございます。
今回の記事、うんうん、と頷きながら読ませて頂きました。本当に・・訴えられた医師の
心中を思うと・・。亡くなられたご家族の気持ちも分かりますが・・・。こういう事へのコメントって、難しいですよね。
どう書いても、誰かを傷つけてしまいそうで、悩んじゃいます。。。

http://naonao127.jugem.jp/
投稿者:saikyou
コメント返しが遅くなっちゃってすんません。
>Red bridgeさん
もともと「諦める」というのは虚無的な意味じゃなくて「自分自身に向き合って明らかにする=明める」という意味があるそーですよ。限りなき依存と自己愛の中で、ありのままの自分から逃げたい人が圧倒的多数にしか見えない現代では、とても望めないでしょーけど。
>Dr.Iさん、
TBありがとうございます。って、またまた文字化けして読めません(泣)。相性悪いのかしらん。
見て面白いもんじゃないと思いますけど、呼んでくれたら行きまっせー。ただし、今ちょービンボーなんでアゴ足付きでお願いね。
>HDsurgeryさん、
>「きれいな方!」って・・・
だいじょぶですか?。なんか悪いもん食べたとか、眼鏡の度が狂っちゃったとか。
衣装はあるんですが、以前、医療マスコミ関係者が集まる飲み会でローゼキを働いた(過去ログ参照)コトが知れ渡っているせいか、最近お呼びがかからないよーです。東京近辺で面白い集まりがあったら誘って下さい。ただし参加費が高いのはダメよん。
投稿者:HDsurgery
あの時は、和服の「きれいな!」方がいらっしゃるなとだけ思っていました。

あとからここで、最凶さんもいらっしゃていたとわかり、あぁあの人かぁと思ったりw

あの時は、二次会があったのをここの記事で知って、
「しまった、二次会あったのか、行くんだった。しかも、あんなお忙しい先生達が参加されるなんて」

と悔しがり、本田・小松先生と盛り上がった最凶さんに嫉妬したものでしたw

それ以後、ああいう会に参加するときは用がなくとも粘ることにしています。そうすると結構な確率で飲み会に参加でき、いろいろなかたと知り合いになれました。

最凶さんには感謝しています(^_^)

また衣装ができたらああいう会にいらして下さい。

僕は結構な確率でいると思いますw
投稿者:Dr. I
そりゃあ、こんなのが続いたら、医師が立ち去るのは当たり前ですよね。

HDsugery先生、最凶さん見た事あるんだ。
見てみたいっすねw
特別ゲストで、どっかで呼びますかねー。

http://blog36.fc2.com/kenkoubyoukinashi/
投稿者:Red bridge
身近な人を亡くした悲しみを処理できなくて怒りに転化させてしまったら、恨むところは医師なんでしょうか。藪だとののしるところまではお医者さんの太腹に甘えていいでしょうが、刑事事件にしてしまうのは怒りのもっていく方向性が違いますね。
やはり薬石効無く死んだ身内(私が看取りました)に対して、あきらめきれずに怒りを私を含む回りに撒き散らしている人間が近くにいますので実感として思います。もしほじくればこの身内のことも裁判を起こせるなと思います。本人が克明に記録をつけていましたから。でも、それは違うなと思います。
また、近々死ぬんだろうなという治療中の患者としても、患者の死に対して全ての責任を医師にというのは違うだろうと思います。
色々読ませて頂きました。医療者ではないので、自分の感覚しか拠り所はないですが、原告側に対して同情はしても賛同はできません。
これじゃぁお医者さん達も気持ちが殺伐としちゃいますね。
投稿者:saikyou
>HDsugeryさん
どひーん、これじゃ悪いコトできませんねー。最近その方面にはご無沙汰です(着ていく衣装が無い)が、まるで絶滅危惧の生物を見た!かのようなお褒めの言葉?に思わず宣伝しちゃいます。「絶滅危惧の野鳥事典」をどうぞよろしく。

>山口(産婦人科)さん
そんなふーに感じていない患者も大勢いますよ。医療者と患者を対立させようとするメディアのインボーにハマらないよーにしたいですね。
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