出もの腫れもの処嫌わず

書籍化100%不可能!「史上最凶の乳ガン患者」が病気と医療と社会について考えるBlog

 

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最凶です。社会が求める乳ガン患者のイメージとは、かなりズレがあるかも。 ブロガー同盟やってます。

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投稿者:えるふ
では日本の医療はどうなのか。というところで、先週の夜やっていたNHK(教育)の福祉ネットワークの再放送が20日木曜日の午後1時20分からやります。“緊急点検 日本のセーフティネット 医療の崩壊をどう止めるか”です。的確にまとめてありましたよ。
私も暇なときに見てきました。平日午後だったせいもあり、おじさんおばさんばっかり。しかも私(17人目)で全員だし。
医療関係者にはおなじみの内容なんだけど、それをエンターテインメントに仕立てる手腕はたいしたものです。
投稿者:えみみこ
最凶さま、
素晴らしいレポート!ありがとうございます。
映画の日に新宿のシネコンで観て来ました。
小さめシアターだったからか、夕方は満席で夜まで待ちました。
アメリカに都合の良いことしか知らされていない日本だってことを、私達はもっと自覚しないといかんですね。
投稿者:saikyou
皆様、お返事がたいへん遅くなって失礼しました。

> kamawazuさん、
最凶もその手の映画館へ行きましたが、アメリカ型のシネマコンプレックスで、アメリカを批判する映画を見に来た客が、巨大ポップコーンを片手に入場するという一貫性の無さがナイスでしたねー。「スーパーサイズミー」という映画を思い出してポップコーンの匂いで気持ち悪くなった。
基本的にアメリカ人てヒトがいいんだと思います。ダマされやすいし、「善意の悪事」に走るとこも。ま、ピンクリボンが産まれた国ですから。
 
>みるとすさん、クリックありがとうございます。
観る時にはプリントアウトして持っていくと、楽しめると思いますよー。
 
>レッサーパンダさんお久しぶりです。魂も悪魔に高く買ってもらえばそれでいい。という感じですなぁ。この間も難病のお金持ちを冷凍保存しておく話をテレビでやってたけど、お金があればほんとに命も買えると思っている人がいるみたいですね。

投稿者:レッサーパンダ
先週、観て来ました。

今やアメリカは何でも経済優先の社会になっているように見えました。
お金がすべての基準になっていて、企業がお金を儲けて何が悪い、自分のお金は自分のために使って何が悪いという強者の理論がまかり通っており、命より経済、お金で人の生き死にが変わるなんてぞっとしました。

1人でも多くの診療拒否をすればするほど報奨金が上がるアメリカの保健医療制度。
目の前の病人を平気で拒否したり、、道端に捨てたり、明らかに人命よりお金を取って、魂を悪魔に売った行為としか思えません。


投稿者:みるとす
私はまだ見ていませんが、
レポートを興味深く読ませていただいて、
思わずクリックしています。
投稿者:kamawazu
1000円で見られるファーストデイの今日、私も田舎のいまどき型シアターで見てきました。派手なネオンちかちかで、ポップコーンの香りが充満するシアターが、アメリカのアミューズメントスペースそっくりと思いつつ始まり始まり。土曜のファーストデイでも入りは半分弱。観客は50-70歳の男女が中心と見た。感想は、面白しろうて少し悲しき。隣のおばはんは、しょっぱなの指1本シーンから涙涙。英仏キューバが夢のように描かれるが、そうではあるまい。それにしても国民皆保険制度、3割負担とはいえ空気のように当たり前だが、それができないアメリカって何だ?社会主義がアメリカでどう伝えられているのかがとてもよくわかった。忙しい中をぬっての連日のレポートに感謝です。
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