出もの腫れもの処嫌わず

書籍化100%不可能!「史上最凶の乳ガン患者」が病気と医療と社会について考えるBlog

 

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最凶です。社会が求める乳ガン患者のイメージとは、かなりズレがあるかも。 ブロガー同盟やってます。

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投稿者:saikyou
>ある町医者さん
やっぱり心のどっかにダマされたいって気持ちがあるからインチキセミナーに集まるんでしょう。さもなきゃ、あんなに何度もダマされないだろうから。手品師を見るように楽しめばいいのに。自分の生き死にをネタに、医師とのやり取りをけっこう楽しんでる最凶っていったい…。

>PKAさん
あの「患者様」はいろいろ弊害が大きいかと思いますよ。単に今までの「お医者様」の裏返しでしかないし。「こんなDQN患者にクレーマー患者」なんて再現ドラマを「答えてちょーだい」あたりでやったら絶対ウケると思うんだけどなー。

>Nさん
お察しします。そーいや番組では、まず保護者に対して「傾聴する」って言ってたけど、これって緩和医療と同じじゃん。ま、確かに末期的ではあるけど。

>POTEさん、
すでに社会的規範の崩壊は、ジジババ世代から始まってますからねー。鶴見の場合は地域性もあるだろうってのは、かつて近所に住んでたものの偽らざる感想。

http://www3.tky.3web.ne.jp/%7Ehynobius/canser.html
投稿者:POTE
私もクローズアップ現代を見て、空いた口が塞がりませんでした。正当な要求と無理難題の強制は紙一重どころか、遥けき差異がある筈なのに。
あまりにも自己中心的な親と、それに抵抗するノウハウも知らない学校側、机上の空論ばかりで何の役にも立たない、寧ろ事態を悪化させることに拍車をかけているような教育委員会、文科省。
一体どこから手をつけたらいいのやら。
私の敬愛する鶴見のH病院T院長も、稀に入院患者が病室で乱闘騒ぎを起こしたりするそうですが、患者様だからって何しても許されると思ったら大間違いです。
「無理を承知で強要するのは暴力」「暴力は無能者の最後の隠れ家」「社会性の基本は家庭のしつけから」
争うことなんて幼児にだって出来ます。
争わず、良い関係を保ちつつ、双方にとって良い落としどころを探っていくのが大人のやり方ってもんでしょうに。
投稿者:N
公立中学校で(教師ではない)仕事をしてますが、保護者のアンケート回答の中に
「子どもがプリントを持って帰らないので、そういうプリントは学校のホームページで見られるようにして欲しい」
というのがあってびっくりしました。
まず自分の子どもに「プリントはちゃんと渡せ」と言えばいいんじゃ...。
その文中に矛盾というか、変なこと書いているという自覚が全然ないのかと...。
投稿者:PKA
医学部の特別講義で問題患者への対応に関する話が出た時に、「患者様は病気に苦しんでるのですから、どんな問題行動も大目にみましょう」みたいな調子だったので「患者だって守るべき節度や越えてはいけない一線というのがあるのでは」と突っ込んだら、講師の某大学病院看護部長に宇宙人でも見るかのような目で見られた記憶があります。 6〜7年くらい前のお話。
教育に関してはわかりませんが、少なくとも医療に関しては、そういう意識の医療従事者の存在が患者側の過剰な増長の一因としてあると思います。

過度の甘やかしとか「患者様」呼ばわりとか、医療従事者と患者の関係を歪めてるだけにしか思えないんですけどね、正直。
投稿者:ある町医者
なんでインチキセミナー相手だと、「金を払うんだから期待通りのことをしろ」って要求をしないんでしょうかね?
いわゆるあのマインドコントロールってやつでしょうか。
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