長いと思っていた三ヶ月がもうすぐ終わりに近づいています。
昨日はランニングクラブの友達とお別れパーティーということで、ご飯を食べに行きました。
友達の彼女がChineseなので、中華街のレストランを予約してもらい、10人くらいで卓を囲んで食べました。
本当は来たいと言ってくれた人がもう少しいたみたいですが、多くなりすぎても収拾つかないので、調整してくれたみたいです。
ちなみに、こっちでのプライベートな食事やパーティーは、彼女や奥さん同伴が当たり前です。
そのときに初めて会うということも多々あるのですが、もう慣れました。
食事はさすがにその国の人が薦めるレストランなので、おいしかったです。
ただ、ヨーロッパの人達にとっては、箸を使うのは難しかったみたいですが、どうしても箸で食べたいみたいで悪戦苦闘している様は、見ていて面白かったです。
また、フォークを左手で使うからなのかわからないですが、左手で箸を持とうとしていて笑えました。
楽しいひと時でした。
その後は、少し飲もうということで、街中のバーに行きましたが、Octoberfestでビールが安いので凄い人だったのと、タバコの煙がウザかったので、少し中心から離れた場所に変えました。
みんなお酒だけをガンガン飲むので、主役だし、同じペースで飲んでいたら、危うくつぶれるところでした…。
人種的な壁にぶち当たらなくて助かりましたが、かなり危なかったです(笑)
オランダに来て、ランニングの練習しようと思わなければ、友達もこんなにできなかったと思うし、いきなり来た日本人をみんなかわいがってくれて、歓迎してくれて、帰るときもお別れ会をしてくれるし、優しさが本当にありがたかったです。
持久系スポーツを好きな人に悪い人はいないというのは、きっと全世界にあてはまるのだと思います。
日本に帰っても、感謝の心を忘れずに生きていきたいと思います。
一番最初に僕をランニングクラブに連れて行ってくれた、一緒のお店で働いている50歳の脅威の身体能力を持つおじさんは、週末にイギリスにヨットを取りに行き、そのまま海を航海しながら1週間掛けてヨットと一緒にオランダに戻るそうなので、今週でお別れでした。
メールアドレスを交換して、連絡を取り合う約束をして、お礼を言って別れました。
下手をすると親子くらいの年齢差あるのに、公私共にお世話になりました。
また会える日はいつかあるかなあ…。あるといいなあ…。
日本に帰る日が近づいてきて嬉しいはずなのに、親切にしてもらった人達との別れが近づいてきて(ほとんどの人と再会する機会はないと思われますし)、少しだけセンチメンタルです。
それなのに、テレビではなぜか「風雲たけし城」をやってたり、味の素スタジアムのCM(サッカー見に行くと、女の人の声がおかま声になってしまうとかいうオチのやつ)がオランダ字幕で流れてたりするので、興ざめです。
なぜだ…。

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