2014/1/12

Ed Motta / AOR (P-Vine/LAB 2013)  ROCK/AOR/SSW

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 新年明けましておめでとうございます。ってだいぶ遅いタイミングですが、、、今年はもっと更新できるといいなぁ、、、 一応ライターは数人いるはずなんだけど(笑)、、
 さて、今日はちょっと前に出たアルバムの紹介。エヂ・モッタは、欧米モノはもちろん日本のシティ・ポップにまで精通したブラジル稀代のポップ・マエストロとしてファンには有名なんですが、本作はタイトルズバリの好内容。もろスティーリー・ダン、というかフェイゲンのソロ・アルバムですね、この感じ。例えば、あの時代のサウンド・オリジネーターの一人であるデヴィッド・T・ウォーカーが参加した「Dondi」は、ボズ・スキャッグスの「Low Down」をスティーリー・ダンがオマージュしたらこうなるか?って仕上がりで面白い。あの印象的なリフに、ジャジーで控えめなホーン、そしてフェイゲンをかなり意識したジェントルなヴォーカルと全てが綺麗にハマっています。この曲以外も全て良く出来ていて、AORファンだったら"コレはアレかぁ(笑)"とニヤニヤしっぱなしでしょう。ジャケで損してる気もしますが、全曲英詞で歌にも音にも所謂南米的なクセは皆無なので(強いていうなら英語が若干ポルトガル訛り。ちなみにポルトガル語ヴァージョンもある)、ストレートなAORファンや日本のマニア―例えば流線型のファンとかにもアピールしそうです。今のところ、リリースはCDとMP3、と書いてたらLPも発売した模様。(橋本)




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