将棋雑記

 
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投稿者:管理人
コメントありがとうございます。
 雑誌はどの雑誌も部数を大幅に減らしている中で、パラの部数は横ばいのはずで、その意味では善戦していると思います。
 まあ、私はそんなに悲観もしていませんで、実際パラのHPの表紙解答は雑誌の表紙解答より多いし、NETだけの解答者も居るみたいですし。
 要するに、詰将棋というコンテンツをまだまだ使いこなしていない(特にNETでは)のではないでしょうか?
 
投稿者:不透明人間
 解答者数が格段に減っているのは現在は娯楽が多様化しているせいでしょうね。
 ネット時代となり無料でレスできるというのに、各サイトで出題されている詰将棋への解答者の総数は実数で100人たらずでしょうか。
 最近注目されている鈴川君の出題への解答者は10人前後。そしてそのほとんどが有名な詰作家たち。
 作家数は逆に増えているのか知りませんが、入選作のレベルはこの数十年間で格段に高くなりました。

 認識論を持ちだすまでもなく、解答者・鑑賞者が少なくなれば詰将棋の存在価値も少なくなります。詰将棋は日本文化の華としていっそう高く評価されるべきなのに。
 やむを得ないことでしょうか。それとも現代の詰キストたちのベクトルがどこか間違っているということでしょうか。

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