2012/2/15  21:00

メーカーから対応が発表されたマニ50  大人の事情?

1月末に発売されたTOMIXのマニ50は「保護棒」の表現がないことから、いろいろなサイトで疑問が発信されました。

筆者は、保護棒を自作して対応しましたが、あれから約一週間、ついにメーカーサイトに保護棒に関する「知らせ」が載りました。

これによると、保護棒を印刷した透明シートを用意したということですが、その文面は「大人の事情」が色濃いものになっています。

今回の問題はメーカーの初期ミスだったと言うことは賢明なユーザーだったら気付くことです。
TOMIXは海外生産ですので、メーカーが気付いた時には手遅れだったのだと思います。

しかし、エラーを認めると回収など、ばく大な経費がかかります。
場合によっては赤字となる可能性もあります。
低迷する経済状況の中、メーカーはこれを大きく嫌ったのでしょうね。

「保護棒を印刷した透明シート」を「無料配布」としたのは、エラーを認めたことに等しいと思います。

とにかく、今回のメーカーの対応はTOMIXの信用に関わる問題のひとつとしてユーザーの脳裏に残ると思います。

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さて、筆者はすでに対策工事を施していますので、これは「Myカスタマイズ車両」としてこのままにしておきます(^^)

※今回の記事は決してTOMIX製品を否定するものではありません。
 また、この記事に関してコメントをお受けできません。
タグ: Nゲージ



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