2011/4/28  21:06

KATOの旧設計ボギー貨車のカプラー交換  鉄道模型(改良・カスタマイズ)

このほど購入したトキ25000。
カプラーはもちろんKATOカプラーNに交換しますが、その前に過去記事で旧設計のボギー貨車のカプラー交換作業を復習します(^-^)/

近年のKATO車にKATOカプラーNが取り付けられるのは当然のコトなので特に記事はしませんが、設計の古い一部の車両は一手間必用なので記事にしました。

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写真をご覧下さい。
KATOカプラーN化したワムとスニを連結してみましたが、高さが合いません。


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ホキも合いません。
同様にトキやワキも合いませんでした。
合わない、というより、カプラーの首が下がってしまうのです。

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DE10とも合いません。
これでは場合によって「勝手開放」してしまいます。

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観察してみると、カプラーが下がってしまう原因はカプラーポケットの「遊び」が大きいためと判りました。
KATOの昔からあるボギー貨車はこの傾向があるようです。
同じボギー貨車でもコキ106はカプラーが下がりません。
やはり設計の古さが問題なのかも知れません。
その代わり、安価なのが魅力ですが…(^^;

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「首下がり」解決の方法として、カプラーポケット底面にカプラーを固定してしまう方法を考えました。

カプラーポケット底面に少量のゴム系接着剤を塗布します。
つまようじを使うと便利です。

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そしてKATOカプラーNを組み込み、台車を元に戻します。

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そして再びワムと連結して高さチェックです。
今度は首が下がらずピッタンコ♪合格です。

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ホキも同様に施工し、このとおり♪

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トキも再試験で合格です。

それにしても無加工でKATOカプラー化できるハズのKATO車ですが、ちょっとだけ手間がかかります(^^;

これもたま楽し(∩.∩)



2011/5/1  16:05

投稿者:隠密

>夏風さん。
スプリングを使用するさい、セットするのがタイヘンではなかったですか?
接着剤がイチバン簡単なので隠密はそれにしちゃいましたが…(;^_^A

2011/4/30  7:21

投稿者:夏風

おはようございます。
なるほどです。
夏風もスプリング利用でした。
入れてない奴は・・・
やっぱり下がっていますね。


http://shinanokougentetudou.blog.ocn.ne.jp/blog/http://

2011/4/29  21:11

投稿者:隠密

>健ちゃんさん。
なるほど、スプリングをそのまま使う手もありますね。
でも、作業がさらに細かくなりそうなので、隠密はお手軽に接着です(;^_^A
増殖は…、なはははははは(;^_^A

2011/4/29  1:17

投稿者:健ちゃん

こんばんは
接着剤で固定、以外ですが一理ありますね。
台車ごと首を振るので支障ないですね。
私はアーノルド用スプリングをそのまま使用しています。
しかし増殖止まりませんね(笑)

http://sky.geocities.jp/kentyan

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