2011/3/11  12:00

長野電鉄2000系の屋根上を観察する  長野電鉄

地元でちょっとしたブームとなった長野電鉄2000系の引退劇。
鉄コレのA編成復活マルーン色も良く売れているそうです。

この製品に関して、リンク先の「しなのさかい駅前広場」さんちで屋根上アンテナについての記事がUPされました。

そういえば、製品には上級者向けとしてアンテナのパーツが付属していました。

説明書に記載されているように取り付けようかと思いましたが、どうやらA編成マルーンのアンテナは一部が撤去されているらしいのです…。

ならば、確認のため観察に行っちゃいましょ〜(∩.∩)

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って、簡単に行けるのが地元の強みです(^^;


2000系は定期運用引退後は須坂駅の留置線に停泊しています。
既に車籍を失っているOSカー10系を含め、長野電鉄オリジナル車が一同に会しています。
近くで見るとスゴイ光景です。

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まずはA編成のデハ2002です。
なるほど、前方の小さいアンテナは存在しますが、後ろの大きいアンテナは土台だけになっています。

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跨線橋から観察してみました。
ふむふむ、こうなっているんですね。

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そしてD編成リンゴちゃんのデハ2008の屋根上です。
夏に発売になる鉄コレD編成のグレードアップの参考になりますね(^^)

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A編成デハ2001のアンテナです。
長野寄のデハ2002と形状が異なっています。
これはD編成も同じでした。

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そしてパンタグラフ。
鉄コレではPS16が指定ですが、PT-4212-Sのほうがこれに近いそうです。

と言うわけで、簡単に2000系の屋根上を観察してみました。

さて、後日鉄コレに反映させてみよ〜っと(^-^)



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