2020/1/6  1:00

KATO 113系0番台  鉄道模型(購入報告)

2019年12月末、KATOから113系0番台が新発売になりました。



今まで2000番台は製品化されていましたが、今となっては設計が古く、フルリニューアルが期待されていましたが、0番台というカタチで新発売になりました(^^)

製品のプロトタイプは昭和57〜60年(1982〜1985)頃の国府津運転所所属ということで、ブルトレブーム末期のころの車両。

筆者のNワールドにはドンビシャということでフル編成で予約していました。

大晦日には届いていたのですが、休みナシ20状態で仕事が忙しく、新年になってからの開封です(;^_^A




基本7両セット。



増結4両セット。



付属のシールは収録内容が豊富です。
行き先はすべて東京口のもので、関西の行き先表示を期待していたかたはガッカリかも知れません。



付属編成セット。



クハ111。
シールドビーム、ユニトットサッシュというお馴染みの姿。

造形も塗装も良いですね〜。

LED卓上スタンドと蛍光灯下で撮っているので、あまり色調がよくありませんが…(;^_^A



クハ111の反対側。
循環式汚物処理装置が付いていますが、これで良いのでしょうかね?

昭和50年代後期というと、流し管式とタンク式が混在していたと思いますので、クハだけタンク式だったコトもあったのかも知れませんね(;^_^A

トイレ窓はスリガラスになっていますが、実際は白色だったような…。



モハ112。



モハ113。



サロ110-1200番台

新製時から緑帯がなかった1200番台後期形。

トイレは流し管になっていますが、1200番台が流し管(タンク式準備工事)だったのは登場初期のころで、南コツ時代はすでにタンク式になっていたような気が…(?_?)



サロ110-0番台冷改。

車体は過去に発売されたサロ110非冷房そのままで屋根のみ変更した感じです(;^_^A



サロ110冷改はクーラーの配置が均等割でないのが特徴ですが、製品はちゃんと表現しています。



サハ111-1000番台初期形。

セット内で唯一のR窓車。
方向幕準備工事無し、トイレタンク無しとなっていますが、横須賀線から東海道線に転用された時は方向幕準備工事状態だったような気が…

この姿だったのはスカ色時代だったのでは?と思ってしまうのですが、細かいことは追求しないようにします(;^_^A



サハ111-1000初期形は冷改ですので、ベンチレーターの配置に特徴があります。
製品はそれをちゃんと表現しています。



以前発売されたサハ115-300番台は方向幕準備工事が表現されていました。



サハ115-300番台は新製冷房ですのでベンチレーターの配置が冷改車と異なります。



では試運転です。
スローで走るか、異音がしないか確認します。



クハはライトを確認します。

相変わらずKATOの近年の東海顔シールドビーム車はヘッドライトが暗いです。



付属編成セットも確認します。

さて、ここで時間がなくなりました。

ユーザーパーツ取り付けと記念撮影は後日にします。
タグ: 買い物 Nゲージ



2020/1/25  7:21

投稿者:隠密

>シンケミさん。
こんにちゎ。
今回はフルリニューアルということでいろいろと進化していますが、ユーザーひとりひとりがこだわる箇所が違うので、この製品でも歓迎しないかたがいるようで…。
各自が信仰するメーカーの製品がイチバンでしょうか…(;^_^A

>ももとふ&こげちぃさん。
こんにちゎ。
なかなかムフムフする製品でアヘアヘです(;^_^A意味不明
サハ代用のクハが入っていたのは静シスの編成で今回の南コツの編成はすべてサハが入っていました。
とはいえ、クハを入れて静シスごっこをしてみるのも良いかも知れませんね(^^)
サロの350番台、製品化されたら導入しちゃうかも知れません(;^_^A

2020/1/20  7:57

投稿者:ももとふ&こげちぃ

KATOの製品らしい、なかなか素晴らしい仕上がりのようですね。記念撮影を楽しみに待ちます。
欲を言えば、この時代の東海道東京口113系にはサハ代用クハも欲しいところです。さらに後期の編成の再現には編成美を崩す?サロ110-350もあえて入れてみたいですね。

2020/1/6  21:53

投稿者:シンケミ

こんばんは。
思った以上に手の込んだ仕様ですね。
サハだけ初期型R窓車だったり
グリーン車を0番台と1200番台で作り分けているところはすごいですね。

ただ正面窓やドア窓廻りの窓押さえゴムなどが異様に目立つのは相変わらずですが・・・

TOMIXがスカ色1000番台を出してくれるのを待ちます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ