2019/12/31  8:00

鉄道ピクピク2019年年末快速号  鉄道ピクピク

2019年、令和元年も終わりが近づきました。

今年は昨年同様フェーズの低下・仕事に疲れる日々…
鉄道ピクピクの発刊はやめようかと思いましたが、自分自身がこの1年をふり返るためにも中身を縮小し、足早にまとめてみることにしました。すので快速号です(;^_^A






1月

1月は記事が3件…。
過去記事アーカイブスや新年のあいさつを除けば巡礼の記事1件だけ…

いかに仕事に追われていたかがわかります。



2月


2月は地元モノで待望の新製品がありました。



鉄コレ 長野電鉄3600系。
2018年の3500系に続き3600系が製品化されました。

3500系と3600系は製品化が望まれていましたが、ついに鉄コレから製品化されました。
地元Joshinでは早々に売り切れたそうです。



KATO 189系グレードアップ「あずさ」

グレードアップ「あさま」の塗装替えですので、出るべくして出たという製品です。



今回、始めてPS-16 Dタイプが採用され、過去に発売された189系用にAssyを求めたかたも多かったのではないでしょうか。



3月

3月は新車導入も続きました。



まずはTOMIX 169系松本運転所改座車。
臨時の「アルプス」や普通列車としてとして活躍していたそうです。

これは地元Joshinで処分特価になっていたものです。
他店で売れなかったものが流れてきたようです。

過去には189系M51編成などの例があり、大手量販店ならではでしょうか…。

店頭には基本セットと増結セットの両方が並んでいましたが、筆者は価格の安い増結セットを2セット購入し、モハ1両を余剰パーツを使って動力化するという手段を使いました(;^_^A

価格の高い基本セットは今でも店頭に並んでいますが…(;^_^A
しかも価格が「通常」にもどっています。



KATO キハ58系「ざおう」セット。

「いいで」セットも同時発売でしたが、筆者は「ざおう」のみ配備しました。
非冷房、修学旅行色など、かなりマニアックな車両が製品化され驚くばかりです。



KATO 211系3000番台長野色 強化スカート仕様。

以前、標準スカートで製品化されましたが、実車はすぐに強化スカートに変更されていて、模型でも強化スカート仕様が待たれていましたがようやく新発売となりました。

ライトはLED化され、トイレタンクも付加されるなど、プチリニューアルされての発売となりました。



4月


いよいよ「平成時代」の終わりがせまってきた4月。

4月1日、新元号が「令和」と発表され、新元号ブームとなりました。

この月は注目の車両が製品化されました。



KATO E353系です。

筆者はE351系には興味ありませんでしたが、E353系は興味津々♪
当然フル編成で配備しました。

しかし、導光材が複雑なためLEDの光量ロスが多くライトが暗いのが欠点でした。
これに不満を持つユーザーが多く見られました。



付属の3両は別売の「動力装置」を組み込むと自走できるようになり「富士回遊号」が再現できます。



マイナーな製品としてKATO スユニ61を配備しています。

郵便・荷物車というのはついつい手を出してしまう分野で、悲しいサガですね〜(^^;



KATO(ホビーセンターカトー) ET122系「3市の花」です。
実車は見たことがありませんが、キレイな車体に惹かれ購入しちゃいました(;^_^A

ホビーセンターカトー製品ということで、地元Joshinでは定価販売(T^T)
仕方ありません。

それにしてもライトが劇暗です。
運転台シースルー構造にこだわったせいで、導光材が複雑になり、光量ロスが多いのです。

近年のKATO製品はこの傾向があります。



5月

元号が「令和」になりました。



改元を記念してお召し列車の整備を行いました。

まずはKATO 157系。
分解整備(全検)を行い、劣化していた車輪をすべて交換、動力ユニットも整備しました。

クーラーの塗装やクモハとモハの座席パーツの塗装、純正室内灯の取り付けなどを行いました。



これを機会にライトの改良も行いました。

純正は昔の暗いLED。これを高輝度電球色LEDに交換です。



クロ157は座席パーツを細かく塗装し、グレードアップさせました。



さらにグランライトを取り付け、明るく輝く貴賓車になりました♪



購入してそのままだった157系お召し電車は令和時代になってようやく本線デビューです(;^_^A



お召し列車の整備、今度はKATO E655-1にもグランライトを取り付けました。
純正では暗く感じていましたが、これでリッチに輝く特別車両に…(^^)



KATO 新1号御料編成も整備しました。



座席パーツをすべて塗装し、御料車にはグランライトを取り付けました。

テールライト高輝度LEDに交換しています。





改元を記念したお召し列車の再整備、2019年でイチバン手間をかけたカスタマイズとなりました。



6月

6月は巡礼以外の新規記事はありませんでした。

そしてとてもショックなコトが…

親友が他界したのです…。

同じ趣味を持ち、昭和時代からのつきあいだった筆者唯一の大親友でした。

遠方ゆえ、年に一度逢えるか逢えないという状態でしたが、6月に入り音信不通になり、心配していたところ訃報が飛び込んできました…。

その悲しさで心が折れ、仕事も趣味もフェーズが下がりまくりました(T^T)

四十九日直前に御霊前に焼香ができましたが、年を召したご両親の悲しい姿が忘れられません。



7月

7月は心が折れたまま…記事は4件しかありません。



7月に購入したのは新製品のキハ58スターターセットのみでした。

フェーズがどん底状態でしたが予約していたので届いてしまったという…。



8月

8月も記事は少なく、新製品購入も1件だけでした。



TOMIX ワム80000中期形。

大量に購入したかたが多いなか、2両のみにとどめました(;^_^A



9月

9月も心が折れたまま…

でも予約していた新製品は容赦なく届きます(;^_^A



しなの鉄道115系がKATOから新発売になりました。
TOMIXしか製品化しないと思われていた しなの鉄道、それがKATOから製品化されたのですからオドロキでした。

インクジェットによる側面塗装に論議を呼びましたが、今となっては慣れました(;^_^A
というより、ドアップで鑑賞しない限り気にならない程度でしたので…(;^_^A



9月30日をもって篠ノ井駅の駅そば店が閉店しました(T^T)
大好きだったかき揚げそば、もう食べられません(T^T)



10月

10月も仕事が忙しく、フェーズも下がったまま…。

そんな中、地元で大災害が発生しました(@_@;)

台風19号のもたらした大雨により千曲川が増水し、沿線各地で氾らんが発生。

長野市穂保地区では70mにわたり堤防が決壊し、大水害となりました(@_@;)

この水害で北陸新幹線の車両基地が水没、E7系とW7系合計10編成が廃車となりました。



その映像は全国に放送され、ショックを受けたかたも多かったのではないでしょうか。(画像はNHKニュースより)



筆者がいつも撮影に行っていた千曲川橋梁付近も越水氾らんが発生した場所で堤防道路の上は泥が堆積したままでした。



11月

11月も新製品の発売がありました。



まずはTOMIXから20DコンテナとUR-19A1500形コンテナ。

20Dは2019年4月から新標準コンテナとして増備が始まったコンテナです。
これが製品化され、複数購入しています。

UR-19Aも北長野でよく見かけるコンテナ、もちろん導入です。



TOMYTECからは長野電鉄8500系T2編成 朝陽さくらラッピングが製品化されました。

モロ地元車ということで導入です。
もちろん走行化しています。



12月

師走12月、人手不足が深刻化して、一人一人の負担が増え、仕事の疲れが顕著になっていた月でした。

そして新線品が多いのも12月…(;^_^A



TOMYTECからヤマザキパントラックが製品化されました。
街中のジオラマに合うということで採用です♪



ヤマザキトラックに続いてヤマザキデイリーも新発売♪



新発売から遅れましたがTOMIX 商業ビルAダークグレーを導入しています。



貨物ファン待望の新製品「貨物プレート」がKATOから新発売になりました。
ちょっと高価ですが、並べるだけで貨物駅が楽しめるこのアイテムは画期的でした。



TOMIXからはコキ106後期形が新発売に。
JRFの無い近年のコキが製品化されました。

配備は2両、控えめにしました(;^_^A



新発売から少し遅れ、建コレの薄型ビルBを導入しました。
狭いスペースで存在感あるビルが欲しかったのでちょうど良かったというワケです。



これまた新発売から遅れましたがKATO旧型客車セットを導入しました。
当初はスルーしていたのですが、店頭で衝動買いです(;^_^A



2019年最後の導入はKATO 113系0番台冷改♪
ブルトレブームのころの東京口113系がプロトという筆者待望の製品です。

もちろんフル編成でそろえました。

話題となったKATO TOMIXの「瑞風」は導入していません。
KATO C57-1も話題になりましたが、これは今でも迷っています(;^_^A




こうして2019年も散財の年でしたが、秘密裏に終活も始めています。
けっこうな数量の車両を処分しています。
でも、新製品が出るとついつい購入してしまうので、終活になっていないという…(;^_^A

悲しいことが多かった2019年。
そして激しい人手不足による多忙化…疲弊…。

2020年はどうなるでしょうね。

皆さま、どうぞ良いお年を(^-^)/



2020/1/25  7:14

投稿者:隠密

>フナさん。
寒中お見舞い申し上げます。
昨年はいろいろありすぎました。
疲れに疲れが重なって何かと体調も…
「東京の地下鉄…」このところ、いろいろ製品化されていますので好きな方には財政出動がタイヘンなことになっているようですね。
どうかおだいじに〜

>シンケミさん。
寒中お見舞い申し上げます。
人手不足はすでに異常な領域に入っていてタイヘンなコトになっています…。
「ツイデ鉄」というのも楽しいですね(;^_^A
模型も収納したままだと電気系統が経年劣化しますよね〜
うちも通電不良になった新車がたくさんあったりしまいすが…(;^_^A
KATOの動力車は分解掃除がしやすいのが良いですね。

2020/1/2  23:42

投稿者:シンケミ

隠密さん
昨年はいろいろとたいへんでしたね。
人手不足のお仕事。くれぐれもお体にはお気をつけて。

こちらは
「鉄道趣味」自体は地元の同い年トリオを中心に
乗り鉄、撮り鉄や自転車輪行の「ツイデ鉄」を細々と楽しんでおります。
一方で模型はほぼ休止状態で
余剰車輛の処分は数年前に一区切りついたので減ってはいませんが
2019年の購入は春頃にTOMIX115系新潟色2両編成トイレ付と同じく復活弥彦色3両セットの計5両のみでした。
まったく走らせていなかったので
秋の雨が多かった時期にいくつかの編成に通電して接触の悪いのを掃除したりのメンテナンスをした程度です。
それにしてもKATOのモーターや足回りは40年近く前のものでもシッカリスムーズに回りますね。
さすが金属加工会社です。

2019/12/31  19:46

投稿者:フナ

 ご無沙汰しております。
 今年は色々と大変な年でしたね。
 当方は「東京の地下鉄」という一大ジャンルにハマり、散財が続いていますが、一方で体調その他の事情で吹き付け塗装も出来ない有様で、工作が滞ったままになっています。
 来年はよい年であって欲しいです。
 お互い頑張っていきましょう。

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