2019/8/24  1:00

TOMIX ワム80000中期形  鉄道模型(改良・カスタマイズ)

2019年7月、TOMIXからワム80000中期形が新発売になりました。



2両購入です。

とっても人気の製品のため、量販店では早くも売り切れになっているようです。

ワム80000はKATOからも発売されていますがオーバースケールが目立つため、近年の売れ行きは悪いように感じます。

一方、TOMIXはファインスケールということで人気があるようです。




今回新発売になったのは「中期形」
従来品よりも古い時代のものということでSLとの組み合わせにはピッタリで10両以上まとめ買いしたかたもいるようです。

製品は異なる車軸間も再現されるなど、従来品との差異を出しています。

それにしてもTOMIXのアーノルドカプラーって垂れ下がる傾向がありますね。



従来品とイチバンの違いは屋根でしょうか…。
中期形は車体色、従来品はFRP屋根を表現しているそうです。

ではカスタマイズを行います。



まずは車輪側面をタミヤX-18セミグロスブラックで塗装します。

黒色車輪が採用されていればこんな手間はいらないんですけどね。



シャーシと車体を分離し、カプラーカバーをはずしてアーノルドカプラーを撤去します。



シャーシ側のカプラーピンを切除します。



ここにKATOカプラーNを設置しますが、そのままでは固定できませんので、適当な大きさにカットしたウレタン端材でカプラーを挟みます。

キツすぎず、ユルすぎず…。
わずかにカプラーが左右に動く程度が良いと思います。



カプラーカバーを取り付けてできあがりです。
カプラーそのものがピンなどで固定されませんが、強い力をカプラーに加えないかぎり抜けません。



両側のカプラーを施工し、シャーシと車体を組んで車輪を取り付けます。



2両のカスタマイズ、完了です。



塗装も標記類の印刷もキレイですね〜♪



連結面間隔も狭くなりリアルになりました♪



R249通過テスト、もちろん合格です。



これにてワム80000中期形、配備できました〜(^-^)/

めでたし、めでたし。



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