2019/6/19  1:00

KATO EF13 常点灯化工事  鉄道模型(改良・カスタマイズ)

※今回は過去記事アーカイブスです。

KATOの機関車は常点灯ではありませんが、ライトユニットに付いているコンデンサを撤去すると常点灯になるコトは知られています。

しかし、これをやると逆エンドのライトがチラチラと点滅する副作用が発生します。

これの解決策をネットで検索していると「スナバ回路」というものを見かけ、さっそくマネしてみることに…。

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スナバ回路はモーターと並列に設置しなければなりませんので、基板をよく見て、モーターに近く、ハンダ付けができる場所に設置しました。


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モーターに近い場所、ココに設置です。
ドアップで撮ると肉眼では見えなかったホコリが…(;^_^A

これは基板をアルコール洗浄したときの綿棒の繊維です(;^_^A

抵抗は22Ω、積層コンデンサは1.0μFです。

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点灯・走行テストです。
常点灯しつつ、逆エンドのチラツキが抑えられました(^^)

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逆転してテストです。
こちらも良好です(^^)

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これでEF13の常点灯化及び逆エンドのチラツキ解消カスタマイズができました。

めでたし、めでたし。



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