2019/5/3  1:00

3市の花号ライトカスタマイズ  鉄道模型(改良・カスタマイズ)

先日購入したKATO ET122系3市の花号。



ライトは常点灯しませんし、何より暗いのが欠点です。

そこで、何とかできないものかということで、カスタマイズすることに…




まずは分解です。

分解してわかりましたが、導光材が長く、かつ、途中で二分割されているため、光量ロスが多いのです…(-_-#)

近年のKATO製品は運転室シースルーになっているため、ライト類の導光材が複雑になる傾向があり、これが暗いライトの原因のようです。

E353系のライトが暗いのも同様の理由のようです。



まずは常点灯化のため既設のコンデンサーを撤去します。



座席パーツをもどして、試運転です。
常点灯するようになりますが、反対側のライトがチラチラ光ってしまいます。

やはりスナバ回路を設置しないダメです。

しかし、ダイカストシャーシとライト基板の間にスキマがなく、スナバ回路を設置する場所がありません…(-_-#)



しかたなく、基板裏に設置です。
いろいろ試したため、ここに至るまで2時間以上かかっています…。



基板をもどしますが、スキマがないところにムリヤリ回路を設置したため、基板が少し浮いてしまいますが、組み立てちゃいます(;^_^A



座席パーツをもどし、常点灯するかテストです。

この段階では明るいのですが、この先の導光材の関係でライトが暗くなってしまいます。
もう仕方なしですね…。



床下機器と車体を組みます。



試運転です。

暗いですが、常点灯するようになりました。



まわりを暗くしないとライトが点灯しているかどうか、わからないです…。

ちょっとやそこらではライトを明るくできそうにありませんので、これでヨシとしたいと思います。



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