2019/4/2  1:00


2019年3月下旬、KATOからE353系が新発売になりました。



もちろん、フル編成で導入です(^-^)/

かつて、KATO製品はお手ごろ価格で多くのユーザーに受け入れられてきましたが、近年の細密化・実車デザインの複雑化による設計困難化などが原因なのか、価格が上がる状況になっています。

今回のE353系はフル編成で38300円(税抜)、1両平均3191.6円(税抜)
これを高いと考えるか普通と考えるか…
ユーザー次第というところでしょうか。




基本セットは「ベストセレクション」になっているので、再生産の可能性が高い車両と考えられ伸すが、過去のベストセレクションで短期間で姿を消したものがあったような気がしますので、E353系は果たして…。



付属のシールは2019年3月16日のダイヤ改正前の「スーパーあずさ」とダイヤ改正後の「あずさ」の両方が収録されています。

今のLED方向幕は「あずさ●●号■■席」のように多数の情報が表示されていて、昔のように「特急あずさ 松本」という単純な表示ではありません。

そのため、このシールでは「あずさ17号」など、特定の列車のものとなっています。
また「富士回遊」も収録されています。

それにしても小さなシールです。
老眼鏡をかけても読めません(;^_^A
切り出しもかなりストレスになりそうです。



説明書はいつもよりページ数が増えたような…。



まずは試運転です。
不具合がないか確認します。



先頭車はライトの点灯状況を確認です。
ヘッドライトが暗く感じます。



テールライトの明るさは適度だと思います。



増結セットり先頭車も確認します。
中間に入る先頭車にはライトユニットが付いていません。



テールライトも確認です。



前面の「E353」のデザイン文字、最初の「E」の印刷がかすれているように見えちゃいましたが、よく見ると目立たない色で印刷されています。

実車の写真を確認したところ、間違いないようです。



このヘッドライト、まわりが明るいとかなり暗く見えます。
この写真は照明の照度をおとして撮影していますので、それなりの明るさに写っていまいすが、見る角度によっては点灯していないようにも見えます。

機会があればライトユニットをはずして、高輝度化できないか勉強してみたいと思います。



テールライトは適切だと思います。



モハ(動力車)
中間連結面のカプラーは「新性能電車用密連#2」が採用されています。



あこがれのグリーン車。
E257系では半室グリーン車でしたがE353系では1両全部グリーン車になりました。



連結を行わない先頭車の前面カプラーはダミーです。



唯一のユーザーパーツである「電連」を取り付けました。

説明書に記載されている方法では取り付けにくいので車体とシャーシを分離し、スカートもはずして作業しました。



こうすると簡単に取り付けできました(^^)
密連#2に取り付ける電連、これはリアルで良いですね〜♪

行き先シールは、あまりの細かさに恐れをなしたため、今回は作業しないことにしました(;^_^A

では記念撮影です。



いつもの場所…というか、背景でパチリ♪
振り子が効いていて、バッチリ傾斜しています。



E351系のように極端な振り子ではなく、カント付き線路でも支障の出ない範囲の傾きになっています。

E351系って振り子の傾斜が大きすぎてS字カーブに弱かったりしまていましたが、E353系は大丈夫だと思います。



コンパクトな3両編成「富士回遊」



増結3両セットのみでは自走できませんがホビーセンターカトーから発売されている「動力装置」を使うと自走できるようになります。



実感目線縦撮り♪

というワケで、E353系、配備できました〜♪

めでたし、めでたし。
タグ: Nゲージ



2019/4/6  21:53

投稿者:隠密

>ぼやっきーさん。
こんばんゎ。
をを(@_@;)、そういうコトが起きるんですね。
情報ありがとうございます。

2019/4/2  12:36

投稿者:ぼやっきー

3両付属編成増結の際、3,4号車のカプラーが押された勢いでロック側(カプラースイッチがロック状態)になり脱線するそうです。要注意。

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