2018/12/7  1:00

KATOの2019年4月の新製品が発表されました  鉄道模型(いろいろ)

2018年12月6日、KATOのホームページで2019年4月の新製品が発表になりました。



今回は信州シリーズがナシということで平和なのですが、気になるのがET122系です。

これだけでしたらスルーしたかも知れませんが…



ホビーセンターカトーから「3市の花号」が製品化されることが謳われています。

イベント車両大好き派としては惹かれる車両です。
しかも再生産の可能性がほぼゼロのブランドですので、これは要予約です。

このお供として通常のET122系も必要になる可能性もあり、悩むところです(;^_^A



特別企画として「急行みちのく」が挙がりました。

前回の「20系ゆうづる」に続き、昭和40年代の常磐線シリーズということでしょうか。
しかも、今回は短期間実現したというC62重連の上り列車ということで、かなり限定的な設定です。

こういう企画をKATOがやるようになったんですね〜…。

この時代の列車は筆者のNワールドには無縁ですのでスルーです。

オロ61など1は新規ですが、スハ43系ナハ10系は従来品の流用です。
KATOの旧客は企画を変えながら再生産されていますが、もはや汎用の単品は売れない…というか、販売店の在庫負担を考えるとこうなるのでしょうね…。

オロ61はAssyで1両欲しいところですが、特別企画品なのでAssyが設定されないかも知れません。

ワキ50000、これは東海道などで昭和50年代に見られた貨車ですので、要予約です。

EF66前期形が再生産になりますが、良い機会ですので予約したいと思います(^-^)/
タグ: Nゲージ



2018/12/7  20:43

投稿者:あんぱん先生

こんばんわ。kato急行「みちのく」は私も一部車両のみ食指が動いています。言わずと知れた、オロ61、オハフ45です。かつての県内の客車急行にはよく見かけたオロ61、オハフ45は他社キットなどである程度は配置済ではありますが、katoのは出来がいいだけに気になるところです。しかし先日、いつの間にやら、無意識に非貫通型489系白山色をポチッているだけに、オロ61、オハフ45欲しさにポチるかもしれないのが、怖いところです。越前とか白山でもださないかなあ。そういえば「ある機関助手」という短編ムービーの中に出てくる列車が急行「みちのく」でした。水戸を発車するときのC62(重連ではありませんでした)の迫力は中々なものでした。平坦線を制限速度95km/hで後れを取り戻すべく疾走するC62、それを運転する機関士、助士の姿にかつての良き国鉄を見た気がしたものです。

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