2018/9/19  1:00

TOMIX 変電所(キットタイプ)  鉄道模型(ストラクチャーなど)

※今回は過去記事アーカイブスです。


TOMIX変電所(キットタイプ)を購入しました。



TOMIXのストラクチャの多くは昔から変わっていないそうで、この製品も昔の設計のままのようです。




昔ながらのプラモデルという感じです(;^_^A
成型色はイマイチですので、全パーツを塗装します。



まずはランナーのまま台所用洗剤で洗浄します。



パーツをランナーから切り離し、切り口を整えます。



まずは鉄骨パーツを組み立てます。
鉄骨と言っても四角い棒に鉄骨風味のモールドがある…という感じですが…(;^_^A

こういうところに設計の古さを感じます。
でも、お手頃価格なのでヨシとしちゃいます(;^_^A

プラモデル用の接着剤を使用しましたが、接着力が弱いのでもしかすると素材がスチロール樹脂でないかも…(;^_^A



床板に塀を接着取り付けします。
反対側のフェンスはあとから取り付けます。

つづいて塗装です。

すべてエアーブラシを使用しています。



建物の壁はクレオスH21グランプリホワイト(半光沢調色)、屋根はH55ミッドナイトブルー(1/4光沢^^;調色)。



鉄骨とフェンス枠はH53ニュートラルグレー。



トランス、碍子台、門、階段はタミヤXF-53ニュートラルグレー。

タミヤのニュートラルグレーはクレオスに比べ少しほんの少し暗めです。



床板、塀は、XF-80ロイヤルライトグレー。

地面はスミ入れすればよいのかも知れませんが、簡素化のため1色塗りです(;^_^A



通風機はXF-71コックピットカラー。



碍子はXF-2フラットホワイト。
これはランナーのまま塗装です。

塗装が乾いたら組み立てです。



建物の壁にガラスパーツを取り付けます。
すぐにはずれてしまうので、ごく少量のゴム系接着剤を使用しました。



壁パーツをゴム系接着剤で組み立て固定します。



屋根、通風機、階段をゴム系接着剤で固定します。



トランス、碍子台に碍子をゴム系接着剤で取り付けます。
接着面積が小さいので、今後の扱いには注意が必要です。



フェンス枠にフェンスをゴム系接着剤で取り付けます。



鉄骨に碍子をゴム系接着剤で取り付けます。



トランス、碍子台を床板にゴム系接着剤で固定します。



フェンスを接着取り付けします。



鉄骨を接着取り付けします。



建物を接着取り付けします。



これで組み立て完了です。



設計の古いストラクチャーですが、全パーツ塗装してあげると、雰囲気が良くなりますね(^^)



鉄骨の不自然さはご愛敬ということで…(;^_^A



門の両脇にシールを貼り、仕上げとします。

電力区の人たちが点検に来たようです。



異常なし。
「この変電所も古くなったな〜…」
なんていう、会話が聞こえてくるかも知れません(;^_^A

というワケで、TOMIXの変電所、配備できました〜(^-^)/

めでたし、めでたし。



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