2018/9/18  1:00

KATO 駅事務所・信号所  鉄道模型(ストラクチャーなど)

※今回は過去記事アーカイブスです。


KATOの駅事務所・信号所を購入しました。



2棟入りでお得…という謳い文句ですが、筆者として信号所2棟のほうがウレシかったですが…(;^_^A




中身です。
接着剤不要のイージーキットです。

構成部品は少なく、簡単に組み立てできそうです。

付属のシールは「電車庫」と共通です。



まず、パーツを台所用洗剤で洗って乾かします。



建物本体を100均のカラースプレー「アイボリー」で塗装します。



屋根パーツをアトムペイント ブラックグレーで塗装します。

このカラーは、これまでも建物系の屋根色に使用していましたが、噴射される粒子が少々荒く、Nゲージ用には使いにくさを感じています。

今はエアーブラシも使っていますので、このスプレーがなくなったらよく似たカラーをタミヤまたはクレオスで探してみます。



塗料が乾いたらクレオス トップコートつや消しをスプレーします。



ベースをタミヤXF-80ロイヤルライトグレーで塗装します。



シャッターパーツをタミヤXF-53ニュートラルグレーで塗装します。
これは筆塗りです。



建物パーツの上部を塗装するためマスキングします。



タミヤXF-71コックピットカラーで塗装です。

この場所は信号所ならコントロールパネルのある司令室です。



マスキングをはずします。
キレイに仕上がりました。



ガラスパーツ・シャッターパーツを取り付けます。



司令室ガラスパーツに屋根を取り付けます。



建物をドッキングします。



ベースに防護柵を取り付けます。

この防護柵、ホームに付属してくるパーツと同じで、それをイエローに着色したものです。
ですので、不要な駅名板と照明灯も含まれています(;^_^A



「安全第一」など、シールを貼ります。



ベースと建物を組み立てて、できあがりです。



現在、信号所という建物はかなり少なくなっていますが、倉庫として残っている場合も多々あるようです。



ここでホームAの屋根を試験的にクレオスH55ミッドナイトブルーで塗装してみました。

この塗料はタミヤNATOブラック・アトムペイント ブラックグレーとよく似ています。



できあがった駅事務所をホームAに設置してみました。
上から差し込むだけの簡単設置です。

近年は駅員削減の影響でホームに駅事務所がある駅って減りましたね…。



駅事務所の上に四方がガラス張りの展望台のような場所がある駅ってあるんでしょうかね…(;^_^A

というワケで、駅事務所・信号所、できあがりです。



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