2018/6/23  1:00

新製品予告  鉄道模型(いろいろ)

何かとフェーズの下がっている今日この頃…。

記事更新が滞っています…
昔のように「毎日」ということがなくなってしまいました…。

さて、かなり遅くなりましたが、今月上旬にKATOから、中旬にTOMIXから秋の新製品予告が発表になりました。



まずはKATO。
ぱっと見、飯山色のキハ110が目に飛び込んできて、一瞬喜びましたが…
よく見たらHO(16番)…。

考えてみればKATOはキハ110-200を製品化していなかったんですよね…。

残念…。

そして、313系3000番台。
中央西線でも活躍している3000番台は、信州シリーズのひとつと考えてもよさそうです。
それは要予約です。

そして気になるのが、台車スノープロウです。
実車は付いていますので、模型でも付くようであればAssyを購入したいとしたいと思っています。
なにしろ、1700番台の時に買いそびれていますので…。

近郊形ホームのフルモデルチェンジ。
ユニジョイナーを使ってホーム同士を連結させ、通電もさせるというアイディア、なかなかです。
オプションの照明装置を付けるとつり下げ式駅名板が内側から光るというスゴイ仕様です。

そのかわり、とっても高価なものに…。
ブルトレのフル編成が納まるホームを…なんていったら、ものすごいことに…(@_@;)

筆者には従来型のホームで充分です。

小海線のC56は中古市場で値があがっているそうで、これで適切価格で入手できることになりそうです。




少し遅れて発表になった「ななつ星」
2018年の年末アイテムということですが、昨年の「四季島」に続いて豪華列車をラインナップしてきたKATO。

筆者には「ななつ星」は縁がないのでスルーですが、待っていたかたも多いのではないでしょうか。



TOMIXからは「四季島」の発売時期と価格が発表になりましたが、予想どおり5万円に近い価格になりました。

KATOと競作になりましたが、時期をを遅らせたぶんKATO製品に寄せられたユーザーの不満点を解消するような仕様となるようです。

ある意味、ズルイです。

でも、価格差が1万円以上になりますので、そこをユーザーがどのように解釈するかが問題ですね。

KATOの四季島はかなり売れたようですし、はたして後出しジャンケンのTOMIX四季島はどこまで健闘するでしょうか。

筆者は静観します。
タグ: Nゲージ



2018/6/26  18:14

投稿者:隠密

>64-1000さん。
こんばんゎ。
313系3000番台、私は逆に中央西線…というか松本駅でしか見たことがありませんが…(;^_^A
近郊形ホームDX、コンピニなどのホームアクセサリーがどうなるか気になります。

2018/6/23  15:48

投稿者:64 1000

こんにちは〜 

313-3000は中央西線で走っているそうですが...遭遇経験はナシです(;^_^A 1300番台がメインですからね...

近郊型ホームは技術に驚かされましたが、値段にも驚かされました(;^_^A  製品の質と値段の両立は、なかなかムツカシイものですね...

https://blogs.yahoo.co.jp/jrfef64_1000

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ