2017/10/8  1:00


2017年10月初旬、KATOから飯田線シリーズのひとつとしてED62が新発売になりました。



この形式はすでにTOMIX車で1両配備済みですが、KATO車も欲しいと考え、予約してありました(^^)




まずは試運転です。
ライトは点灯するか、スムーズに走るかテストします。



小さくてもカッチリした造形、さすがKATOです。



特徴ある中間台車も良いですね〜♪



避雷器、信号炎管、ホイッスル、手すりは取り付け済みのため、とっても助かります。



既発売のTOMIX車と並べてみました。

TOMIX車はカスタマイズを施してあります。



造形は違いがあまりないように感じます。
色調もほぼ揃っていています。



前面クリーム色と青の塗り分けラインはTOMIXのほうがカッチリしています。
KATOはほんのりぼやけています。
塗装が得意なKATOとしては珍しいですね。



KATOは黒色車輪採用で下回りが引き締まって見えます。
TOMIXは銀車輪で、中間台車のフランジが高く感じます。



今回のED62は伊那松島機関区時代がプロトということで、(TOMIX車は篠ノ井機関区時代に設定しています)屋根の黒色塗装は行いません。



走り装置です。
TOMIXの中間台車はフランジが高いですね〜。

ではユーザーパーツ取り付け・カスタマイズを行います。



付属品の確認です。
ナンバーとナックルカプラーのみ、TOMIX車とは大違いです(;^_^A



説明書を一読するとともに、番号決定会議を開催します(;^_^A

17号機はTOMIX車で配備していますので使えません。
15号機はお召し機になったことがあり、恐れ多いので使いません(;^_^A

というか、ラウンドハウスでお召し仕様って発売になりませんかね(;^_^A

残るは3と5です。
どちらにしようかな・・・・、5号機にすることにしました。



まずは分解です。
スカートもはずします。

ちょっと短く作られたダイカストシャーシが特徴です。
このシャーシ、今後のバリエーション展開を物語っています…。



まずはスカートからです。
エアーコックのモールドを切削して0.5mmの孔をあけます。



TOMIXの分売パーツ「EF63ブレーキホース」を切り出して取り付けます。



コックに赤を色差しします。

実車の写真を参照すると汚れていて黒くなっているものが大半のようですが、伊那松島機関区時代の全検は長野工場であったことを考えるとコックは赤に違いないと考えたのです。



スノープロウに付いているステップのフチに白を色差しします。
とても細かい部分なので、やりにくいのなんのって…(;^_^A



カプラーをナックルに交換します。



スカートに組み込みます。



シャーシにスカートをもどします。



つづいて常点灯化工事です。

既存のコンデンサを撤去し、スナバ回路を設置します。
コンデンサは1.0μF16V、抵抗は22Ωです。



点灯走行テストです。
スナバ回路が作用しているか確認します。



逆エンド側も確認です。

つづいて車体です。

今回のED62は伊那松島機関区時代の設定としますので、屋根上の黒色塗装は行いません。

既配備の17号機は篠ノ井機関区時代の設定のため屋根は黒色としています…。



ナンバーとメーカーズプレートを取り付けます。
境目が目立ちにくい最新の仕様ですが、光線具合によってはわかってしまいます…(;^_^A



前面部も取り付けます。



パンタグラフをクレオスH22ねずみ色で塗装します。
未塗装の他のパンタと一緒に塗装しています。



スリ板にクリアーオレンジを色差しします。



車体とシャーシを組み、パンタグラフを取り付けます。



できあがりです(^^)



常点灯させていますが、暗いですね〜(;^_^A
もっと明るくできるかどうか、検討したいと思います。

では同時発売の貨物列車セットとともに記念撮影です。



紅葉の中を進む飯田線貨物列車。



実際でも比較的短編成だったそうで、模型にはちょうど良いかも知れません(^^)



常点灯させているのですが、暗くて点灯していないみたいですね(;^_^A



ED62の最小通過半径はR249。
小型電機なのでユニトラックコンパクトに対応させると思っていましたが違っていました(;^_^A

とはいえ、わがNワールドではユニトラックコンパクトを採用していませんので、支障ありませんが…。



LPガス専用のタキ25000。
沿線の「岡谷酸素」に運んでいたのでしょうか。



ホキ5700とヨ5000。
わがNワールド初配備のセメント用のホキ。



ED62実感目線縦撮り♪



TOMIXのED62と重連仕業。



起動電圧が両車でかなり異なりますので、重連運転させると脱線する可能性がありますので、あくまでも写真だけということで…(;^_^A



機関車の重連回送…(;^_^A
左がKATO、右がTOMIXです。

というワケで、KATO ED62と飯田線貨物列車4両セット、配備できました〜(^-^)/

めでたし、めでたし。



2017/10/12  9:27

投稿者:隠密

>ひょっこりひょうたん山さん。
こんにちゎ。
しなのマイクロとは懐かしいですね。
バラキットとはチャレンジャーだったんですね(;^_^A
重連総括、たしかにできませんが、それぞれに機関士が乗務して重連運行したことがあるそうです。

2017/10/10  4:04

投稿者:ひょっこりひょうたん山

ED62良いですね。私も好きな機関車で、学生の
頃にHOで「しなのマイクロ(現マイクロエース)」
のバラキットを組んだ事があります。完成直後
に、安達製作所が安価でよく出来た完成品を出し
て、複雑な気分になったのを覚えています(@@;。
実物のED62は総括制御の機能がなかったはず
なので、模型でも重連はしなくてもいいでしょう
ね(^^;。

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