2017/8/22  1:00

JAMレポートその1  鉄道模型(いろいろ)

夏の鉄道模型イベント「国際鉄道模型コンベンション(JAM)」が先日催行されました。

8月上旬の「鉄道模型コンテスト」はKATO以外のメーカー出展がないことなどからJAMへ行くことにしました。

これから数回にわたりレポートを載せたいと思います。

なお、相変わらず休みが少ない状態が続いていますので、毎日更新するのはムズカシイと思います。



やって来ました、ビッグサイト。
2015年の鉄道模型コンテスト以来です。

今年の東京は異常気象の影響なのか、日照率が極端に低いとのことで、気温は30℃に届かない日も多々あるようですが、湿度が高く、不快指数は高めです。




入場して、場内を見渡すと、ミョーににぎやかなコーナーが…
と思ったらプラレールコーナー。

自由に線路を敷設でき、しかも広いということで多くのチビッコたちがおおはしゃぎでした(;^_^A



プラレールならではの多層レイアウト。
ん〜、すごすぎです。



空気で膨らませたクッションの中で遊べるコーナー。
ここもチビッコたちでにぎわっていました。



秋に松本市内のショッピングモールに出店が決定したポポンデッタ。
松本店について訪ねようと思ったのですが、営業担当者が会場に来ていないということで、お話しを聞くことができませんでした。



中古車両のコーナーは掘り出し物を求めて人々が大勢集まっていました。

中古といえば「ポチ」コーナーもすごい人だかりで、写真すら撮れませんでした(;^_^A



鉄道模型のくじ引きコーナー。
1等は…、ん〜、2等も、ん〜、
ま、初心者向けですから…(;^_^A

さて、メーカーレポートその1はグリーンマックスからです。



製品の展示のほか、トークショーも実施していました。



新製品のデモ走行コーナー(たしか^^;)



さて、GMでイチバン気にしていたのが「キハ110飯山線リバイバルカラー」です。



試作品が展示されていましたが、想像以上にキレイな仕上がりです。



ロゴの印刷も鮮明でスバラシイ出来栄えです。



仕上がりと価格に不安を感じていたので予約していませんでしたが、これならば要予約です。



大阪のラッピング103系。



塗装では絶対に無理なこの車体カラー。
印刷技術の向上により複雑かつ細かい仕上がりが可能になったそうです。



GMと言うと、キットとパーツと鉄道カラーのメーカーというイメージが強いですが、今や完成品のメーカーになっていたんですね。

次回につづく…
タグ: Nゲージ



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ